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カタルーニャGP決勝 ロッシが壮絶なチームメイト争いを制す!

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MotoGP第6戦カタルーニャGPは決勝レースのときを迎えた。気温40℃、路面温度49℃という灼熱のバルセロナで、ライダーたちにとっては過酷な25周のレースが始まる。

フォーメーションラップを終えた各車がグリッドに着き、ブラックアウトの時を待つ。
シグナルがブラックアウトし、レーススタート!フロントローの3台は順調なスタートを切り、ロレンソがホールショットを奪った。ロッシ、ストーナー、ド・プニエ、ペドロサ、ドビツィオーソが彼に続いた。高橋は9コーナーを曲がりきれずコースアウトし、クラッシュを喫した。

2周目 ペドロサはド・プニエを抜いて4位に順位を上げた。

4周目 ロッシが1コーナーでロレンソを抜いてトップに立った。トップのロッシと2番手のロレンソ、3番手のストーナーが頭一つ抜けだし、4番手以降のライダーに1秒の差をつけている。

5周目 6番手を走行していたドプニエはカピロッシに抜かれ、7番手にポジションを下げた。

6周目 ドビツィオーソはペドロサを抜いて4番手にポジションを上げた。

7周目 ロッシは1分42秒131のタイムで走行し、ロレンソとの差はコンマ2秒、ロレンソとストーナーの差はコンマ3秒となっている。4番手以降は、ドビツィオーソ、ペドロサ、カピロッシ、ドプニエ、エドワーズ、メランドリ、エリアスの順で続いている。

8周目 3番手のストーナーと4番手のドビツィオーソは2秒の差がある。

9周目 ロッシとペドロサはほぼ同じペースで走行し、二人とも1分42秒3で走行している。11番手のカリオは前を走行していたメランドリを抜き、10番手にポジションを上げた。

10周目 6番手を走行していたカピロッシがコースオフを喫したが、無事にコースに戻り6位のままポジションを維持している。11番手を走行していたエリアスは転倒を喫し、レースを終えた。

11周目 ロッシとロレンソの差はコンマ4秒だったが、ロレンソは徐々にロッシとの差をつめていき、10コーナーでロッシをオーバーテイクしトップに立った。

13周目 2番手のロッシと3番手のストーナーとの差は2秒8まで開いた。

16周目 6番手を走行していたカピロッシが前を走行していたペドロサを抜き、5番手にポジションを上げた。抜かれたペドロサだが、カピロッシに必死に食い下がっている。

18周目 ペドロサはカピロッシを抜き返し、再び5番手に戻った。

19周目 ペドロサとカピロッシは激しいポジション争いを展開し、カピロッシは再びペドロサの前に出た。

20周目 ロレンソとロッシの差はコンマ1秒、ロッシとストーナーの差は6秒となっている。優勝争いはロレンソとロッシにしぼられ、ストーナーはコンマ3秒後方のドビツィオーソと表彰台争いを展開している。

残り4周 ロッシはロレンソの後ろにぴたりとつけており、様子を伺っているようだ。

残り2周 ロッシがホームストレートでロレンソをオーバーテイクし、トップに立った。

残り1周 ホームストレートでロッシに並んだロレンソはロッシをオーバーテイク、ロッシは1コーナーでのブレーキングで再びロレンそを抜き返し、トップを守った。ロレンソはバックストレートエンドで再びオーバーテイクを試みるも、ロッシは完璧な走りでトップを維持している。

ファイナルラップ ロレンソは1コーナーでロッシをオーバーテイクし、再びトップに立った。ロッシは4コーナーでオーバーテイクを試みるもロレンソも譲らない。ロッシは必死にロレンソに食い下がり、最終コーナーでロレンソをオーバーテイク!最後はロッシがトップチェッカーを受けた。

カタルーニャGP決勝は、チームメイト同士の壮絶な争いを制したヴァレンティーノ・ロッシが優勝を飾った。2位にロレンソ、3位にストーナーが入った。以下は、4位ドビツィオーソ、5位カピロッシ、6位ペドロサ、7位エドワーズ、8位ド・プニエ、9位カリオ、10位ヘイデン、11位バーミューレン、12位デ・アンジェリス、13位ロスランド、14位メランドリ、15位ジベルノー、16位カネパ、17位タルマクシとなった。

エリアスと高橋はリタイアに終わっている。

チャンピオンシップではロッシ、ロレンソ、ストーナーの3人が106ポイントで並び、今後も3人のライダーによる激しい争いが展開されそうだ。

(GP UPDATEより)

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| moto GP | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カタルーニャGP予選 ロレンソがポール

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バルセロナサーキットで行われているカタルーニャGPの予選は、ホルヘ・ロレンソがポールポジションを獲得した。フロントローにはチームメイトのヴァレンティーノ・ロッシとケイシー・ストーナーが並び、チャンピオンシップを争う3人が顔を揃えた。

ロレンソはホームレースで今シーズン3回目のポールポジションを獲得し、先のサッカーチャンピオンズリーグで優勝を飾ったバルセロナFC仕様の特別カラーリングをまとったマシンで1分41秒974のファステストラップを記録し、地元の観衆を湧せた。ロッシはロレンソからわずか0.013秒遅れて2位となったが、最高峰クラスではこれまでカタルーニャGPの表彰台を一度も逃したことのない彼は、日曜日のレースで記録を更新させる自信を持っている。ストーナーはロレンソからコンマ5秒遅れて3位となり、フロントローから優勝を狙う。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアGP決勝 ストーナーが優勝、ロッシの8連覇を阻む

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MotoGP第5戦イタリアGPは決勝レースのときを迎えた。雨の影響で路面は濡れており、前戦のフランスGPに続いてウェットレース宣言が出されている。

全車がレインタイヤを履いてグリッドに着いた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!ロレンソはスタートでホイールスピンを喫して出遅れた。ロッシとド・プニエが好スタートを切って前に出たが、ホールショットを奪ったのはストーナーがだった。
バーミューレン、ペドロサ、ドビツィオーソもいいスタートを切って、ストーナーに迫る。

バーミューレンはストーナーをオーバーテイクし、トップに立った。ロッシは5番手、出遅れたロレンソは6番手となった。

2周目 ストーナーはバーミューレンを抜き返して再びトップに立った。ドビツィオーソが3番手、ロッシ、ペドロサ、ロレンソが続く。

3周目 ドビツィオーソが2番手に浮上。その後にストーナーにもオーバーテイクを試みたが、ストーナーも譲らない。コース上ではフィアットヤマハの二人が最速ラップを出している。

4周目 最終コーナーでドビツィオーソがストーナーを抜いたが、ホームストレートで抜群の速さを持つドゥカティはすぐさまトップを奪い返した。しかし、ドビツィオーソは再びストーナーを抜き返して再びトップに立つ。ここでトスランドがドライタイヤを履いたマシンに乗り換えた。

6周目 ドビツィオーソはストーナーとの差をコンマ8秒に広げた。ロッシはストーナーを抜いて2番手に浮上した。

7周目 メランドリがバーミューレンを抜いて4番手に浮上した。彼はファステストラップを更新しながら前との差を詰めている。カネパがマシンを乗り換えた。メランドリはストーナーをも抜いて3番手にポジションを上げた。

8周目 ドプニエとヘイデンがマシンを交換した。ロッシはドビツィオーソを抜いて初めてトップに立った。

9周目 メランドリがドビツィオーソを抜いて2番手に浮上した。ドライタイヤを履いたマシンに乗るトスランドは最速ラップをマークしている。そろそろマシンの交換時だ。

10周目 ドビツィオーソ、ペドロサがピットに入った。メランドリはロッシを抜いてついにトップに立った。彼はレインタイヤを履いたマシンに乗っているが、トスランドと同等のタイムを記録している。

11周目 メランドリとロッシが同時にピットイン。二人より先にドライタイヤのマシンに履き替えた3番手のドビツィオーソはロッシを抜き、メランドリをも抜いてトップに立った。高橋は転倒してリタイアとなった。

12周目 現在の順位は、ドビツィオーソ、ストーナー、メランドリ、ロレンソ、カピロッシ、ロッシ、バーミューレン、ド・プニエとなっている。カピロッシは次々とオーバーテイクを繰り返し、メランドリとロレンソを抜いて3番手までポジションを上げた。真っ先にマシンを交換してタイヤが温まっているトスランドは、最速の1分56秒台のペースで走行している。

13周目 ペドロサが転倒してリタイアとなった。彼は負傷している右足を押さえており、担架で運ばれた。

14周目 ストーナーがドビツィオーソをオーバーテイクし、トップに立った。ドビツィオーソはカピロッシにも抜かれて3番手にポジションを落としている。4番手にロレンソ、5番手にロッシと続いている。

16周目 カピロッシがストーナーを抜いてトップに立った。

17周目 ホームストレートでストーナーがカピロッシを抜いて再びトップに立った。ロッシは1分52秒641のファステストラップをマークした。彼はラップリーダーよりも2秒も速いペースで走行し、前との差を徐々に詰めている。

残り5周 4番手のロレンソがドビツィオーソの真後ろにつけた。ロレンソの後ろにはロッシも迫っている。

残り4周 ロレンソはホームストレートでドビツィオーソを抜いて3番手に浮上した。トップのストーナーと5番手のロッシとの差は2秒3となっている。路面はほとんど乾いている。

残り3周 ロッシがドビツィオーソを抜いて4番手に浮上した。

残り2周 ホームストレートでロレンソがカピロッシを抜いて2番手に浮上した。ストーナーは最速ラップを更新し、2位に1秒4の差をつけている。ロッシはカピロッシを抜いて3番手に浮上した。

ファイナルラップ ストーナーはロレンソにコンマ9秒の差をつけてファイナルラップに突入した。ドビツィオーソはカピロッシを抜いて4番手に浮上した。ストーナーは追いすがるロレンソから逃げる。ドビツィオーソも表彰台をかけてロッシに必死についてきている。ドビツィオーソはロッシにオーバーテイクを仕掛けるが、ロッシも譲らず、ロッシは3番手を守った。

レース終了! 逃げ切ったストーナーが今シーズン2勝目を飾り、ドゥカティにとってはムジェロ初優勝となった。2位ロレンソ、3位ロッシとなり、ロッシのムジェロ8連覇は潰えた。

イタリアGP決勝は、1位ストーナー、2位ロレンソ、3位ロッシ、4位ドビツィオーソ、5位カピロッシ、6位エドワーズ、7位トスランド、8位ドプニエ、9位カネパ、10位バーミューレン、11位メランドリ、12位ヘイデン、13位カリオ、14位エリアス、15位でアンジェリスとなった。ペドロサと高橋はリタイアに終わった。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアGP予選 ロレンソがポール、ロッシは4番手

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ムジェロで行われているイタリアGPの予選は、フィアットヤマハのホルヘ・ロレンソがポールポジションを獲得した。ロレンソはケイシー・ストーナーをわずか1000分の21秒上回ってトップに立ち、ロリス・カピロッシが3番手となった。ムジェロ8連覇を狙うヴァレンティーノ・ロッシは4位となり、決勝レースをセカンドローからスタートさせる。

良好なコンディションとなったムジェロでは4人のライダーがポールポジションを争ったが、ロレンソが1分48秒987のファステストラップを記録してストーナーを0.021秒上回った。

ストーナーはフロントローを獲得したことに満足しており、日曜日のレースに向けて優勝を狙いに行く絶好のチャンスを得た。ストーナーの後には元チームメイトのカピロッシが続き、その後ろにはムジェロで絶対的な強さを誇るロッシが続いた。これまでムジェロで7連覇を達成しているロッシだが、フロントロー以外からレースをスタートさせるのは今回が初めてとなる。

5番手には素晴らしいペースを見せたランディ・ド・プニエが入り、コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソ、ダニ・ペドロサまでがトップ8となった。サテライトチームのド・プニエに負けてしまったドビツィオーソとペドロサにとって、3列目からのスタートは満足のいくものではないだろう。ペドロサは得意のスタートダッシュでトップグループの争いに加わり、タイトル争いの望みがつながるように期待している。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本GP決勝 ロレンソが優勝、ヤマハが1-2を飾る

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ツインリンクもてぎで行われた日本GP決勝は、フィアットヤマハのホルヘ・ロレンソが優勝を飾った。2位にはポールシッターのヴァレンティーノ・ロッシが入り、11番グリッドからスタートしたダニ・ペドロサが3位を獲得した。

午前中にどしゃぶりの雨が降ったもてぎだが、午後はさわやかに晴れた。コース上にはところどころ水たまりがあったものの、レースはドライコンディションの下で行われた。スタートではロッシが見事に飛び出してホールショットを奪い、クリス・バーミューレン、ペドロサ、ケイシー・ストーナー、ロレンソの順で続いた。ペドロサはすぐにバーミューレンを抜いて2番手に浮上し、ストーナーは6番手まで順位を落とした。母国グランプリを迎えた高橋裕紀はオープニングラップでニッキー・ヘイデンと接触し、残念ながらリタイアとなった。

序盤はロッシは速いペースで2番手以下を大きく離していったが、徐々に2番手となったロレンソに差を詰められていった。ロレンソはファステストラップを連発してロッシに迫り、9周目でロッシを抜いてトップに立つ。ロレンソはその後もトップを譲ることなく後続を突き放し、トップチェッカーを受けて今シーズン1勝目を挙げた。2番手となったロッシはレース終盤にペドロサにポジションを明け渡したものの、粘り強い走りで再び2位を取り戻し、2戦連続で2位を獲得した。オフシーズンに負傷したペドロサは、怪我をさすれさせる走りで今シーズン初表彰台を獲得した。

チャンピオンシップではロレンソが41ポイントでトップに立ち、ロッシが1ポイント差で2位につけている。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本GP予選は雨で中止

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ツインリンクもてぎで行われている日本GPは土曜日に予選を迎えたが、強い雨によって中止となった。これにより、日曜日のレースのスターディンググリッドはフリー走行の総合タイムで決定され、ヴァレンティーノ・ロッシがポールポジションを獲得した。

午前のセッションは今シーズン初のウェットセッションとなり、ライダーたちはブリヂストンの新しいレインタイヤをテストした。セッションが進むにつれて雨脚も強まり、午後になるとトラック上に水が川のように流れるほどだった。予選セッションは午後3時まで延期された、雨が止まないことが明らかになったため安全上の理由で中止となった。

フリー走行でのタイムによってロッシがポールポジション、ケイシー・ストーナーとホルヘ・ロレンソがフロントローとなった。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カタールGP決勝 ストーナーがロサイルを完全制覇

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雨で順延となったカタールGP決勝は月曜日にレースが行われ、ポールポジションのケイシー・ストーナーが独走を図って3年連続でロサイルサーキットでのレースを制した。2番手にはヴァレンティーノ・ロッシが入り、3番手にはホルヘ・ロレンソが続いた。

金曜日から連日のトップタイムをマークしていたストーナーはポールポジションからホールショットを奪い、その後は独走レースを演じて3年連続でカタールGPを制した。ロッシは序盤でやや遅れたものの2位でフィニッシュし、チームメイトのロレンソは2年連続で開幕戦で表彰台を獲得した。4番手にはコーリン・エドワーズが入り、ヤマハライダーたちがトップに並んだ。レプソルでの初レースとなったアンドレア・ドビツィオーソは5位で開幕戦を終えている。

ルーキーライダーのミカ・カリオは8位でフィニッシュし、負傷中のダニ・ペドロサは11位、ニッキー・ヘイデンはチームメイトから大きく遅れて12位となった。高橋裕紀は15位で初戦を終えている。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 07:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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