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メルセデスのF1参戦に暗雲

「状況には明らかに不満だ」
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マクラーレンとメルセデスの関係に陰り

マクラーレンの“偽証問題”スキャンダルとシーズン開幕があまり好調でないことが相まって、メルセデス・ベンツがF1から撤退する可能性が再び持ち上がっている。

ドイツの放送局『Sudwestrundfunk(南西ドイツ放送)』が報じたところによると、今週の8日(水)にメルセデスの親会社ダイムラーの株主会議が予定されている。

ダイムラーは現在、毎月10億ドル(約1,000億円)の赤字を出していると伝えられており、重役の給与に上限を設けるなど大幅なコスト削減対策が4月8日の会議で議題に上がると見られている。

また、それと同時に、メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグが先週末のマレーシアで、F1でシュトゥットガルトに拠点を置く同社の将来について保証はないと語っていた。

「“これから10年先もわれわれがここにいるか?”と聞くならば、正直な人だったら誰でも、まあ私も正直だから、世界や自動車業界、経済を取り巻く環境がどう発展していくのか、答えることはできないよ」と『GP Week(GPウイーク)』に述べた。

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「変わることを願っている。誰にとっても簡単なことではないが、変わることを期待しているよ」

また、マクラーレンの競争力不振と“偽証問題”がどのように決断を複雑にしているかについても質問されている。

6日(月)の報道では、“偽証問題”を巡る行動について説明を求めるため、FIAがマクラーレン・メルセデスを世界モータースポーツ法議会に召喚する姿勢のようだ。

「このような議論をするより、優勝がいいよ」とハウグも認める。「だが、現状では、この状況には明らかに不満だね」

(F1-LIVE.comより)

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