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モズレー 「フェラーリがいなくても問題ない」

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フェラーリチームはFIAが来シーズンから導入することを発表した予算制限に反論しているが、FIA代表のマックス・モズレーはフェラーリがいなくてもF1は存続できると主張した。2010年より4000万ポンドの予算制限が設けられるが、フェラーリは段階的な予算削減が望ましいと主張し、すぐさまこの意見に反論した。

フェラーリは、1950年の設立以来F1参戦を続けている唯一のコンストラクターであるという伝統的な理由により、F1から多額の分配金を受け取っている。しかし、世界的な経済危機がF1にも影響を及ぼす中、モズレーは経費削減が適切な方法であることを主張している。

「このスポーツはフェラーリがいなくても存続できる」と、彼はフィナンシャルタイムズに語った。「フェラーリはイタリアの国民的なチームであり、それを失うことは非常に悲しいことだ。もしもチームが『我々は、FIAが望んでいる費用を上回る1億ポンドの費用を使いたいので、FIAと争いたい』と理事会に言ったとしても、彼らは『他のチームができるのに、どうして4000万ポンドの費用が使えないのか』と言うだろうね」

この予算制限はモズレーによって提案され、当初は3000万ポンドの上限だった。この制限によって現在参戦しているチームの将来性を持続させるとともに、F1に新規参戦するチームを支援し、来年から26台のクルマをグリッド上に並べることを推進させる目的がある。「話し合いの余地は非常に少ない。しかし、2~3のマニュファクチャラーの理事会から受け取ったメッセージによると、『もしもこれを実施するというのなら、我々の請求書はせいぜい2500万ユーロ(2230万ポンド)だ。非常に恒久的な合意であることがわかるだろう』と言っていた」

(GP UPDATEより)

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