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フェラーリ バルセロナで新型ディフューザーを投入

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フェラーリチームは、新しいダブルディフューザーをスペインGPで投入することになった。また、チームは両ドライバーのうち体重の重いキミ・ライコネンに軽量化されたクルマを走らせる予定だ。

2009年シーズンは4レースを終えた時点でブラウン、レッドブル、トヨタのトップ3チームが合計104ポイントを獲得し、その他のチームに圧倒的な差をつけている。コンストラクターズ9位に位置するフェラーリは、バルセロナでKERSと新型ディフューザーの組み合わせによって巻き返しを図りたいところだ。

これらの新しいパーツの他にF60マシンはボディワークが改良され、フロントとリアウイングにも改良が施された。チームはトルコGPとイギリスGPでも変更を加えることを予定していたが、4月中旬にFIAがダブルディフューザーを合法と見なしてからはこららの新しいパーツの開発が早急に行われていた。今年はシーズン中のテストが禁止されているが、空力を目的とするテストは上限があるものの許可されており、テストドライバーのマルク・ジェネは先週に改良されたクルマのテストを行っている。テストチームは、新型ディフューザーによって大量のダウンフォースが得られたことを報告しているという。

このディフューザーの投入は、空力だけでなくその他の部分のデザイン変更にも関係しており、これらの新しいパーツを収容するために電気系パーツやハイドロリック系パーツなど複雑なパーツについても調整が施された。更に、チームはフェリペ・マッサよりも体格の大きいライコネンに軽量化されたシャシーを投入することも明らかにした。チームはバーレーンやマレーシアよりも涼しいコンディションが予想されるスペインで優れた信頼性が得られることを期待している。

(GP UPDATEより)

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