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土曜フリー走行:フェラーリが今シーズン初の1ー2フィニッシュ

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2009年F1世界選手権第5戦スペインGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温19℃、路面温度28℃、湿度67%、曇りでドライコンディションとなっている。

セッション開始 シグナルが青になると、トヨタの2台を先頭に、ヴェッテル、ロズベルグ、中嶋、ブエミ、アロンソ、ピケ、クビサ、スーティル、ウェーバー、ハイドフェルド、フィジケラ、コヴァライネン、ボーデがコースに出ていった。

開始2分 マッサがコースに出て行った。先にコースに出て行ったクルマはインスターレションチェックを終えてピットに戻った。

開始3分 ハミルトン、バトン、バリチェロがコースイン。

開始4分 ライコネンがコースイン。これで全車が1度はコースに出たことになる。

開始6分 後からコースに出て行った5台はピットに戻ってきた。入れ替わるように、ウェーバーとグロックが再びコースに出て行った。

開始8分 ウェーバーはピットに戻った。

開始10分 グロックが1分25秒987をマークした。

開始11分 トゥルーリとクビサがコースイン。グロックはタイムを更新し、1分24秒937をマークした。

開始14分 ハイドフェルド、ピケ、アロンソがコースイン。トゥルーリは1分24秒512でトップに立ち、クビサは1分24秒663で3番手となった。

開始16分 ライコネンがコースイン。クビサが1分23秒741でトップタイムを更新したが、直後にハイドフェルドが1分23秒712でわずかにクビサを上回り、トップに立った。アロンソは1分23秒763で3番手、ピケは1分25秒496で6番手となっている。

開始18分 スーティル、ヴェッテル、中嶋、バトンがコースイン。アロンソは1分23秒261でトップに立った。

開始19分 マッサ、バリチェロ、ブエミ、フィジケラ、ロズベルグがコースイン。

開始20分 ハミルトン、ボーデがコースイン。アロンソは1分23秒074でトップタイムを更新した。

開始21分 マッサが1分22秒701でトップタイムを更新し、ライコネンは1分22秒902で2番手となった。アロンソ、ヴェッテル、クビサが続いている。

開始23分 バトンは1分23秒704で8番手となった。ヴェッテルが1分22秒999で3番手にポジションを上げている。

開始24分 コヴァライネンだけがインスターレションラップを走行した後、再びコースに出ていない。

開始25分 フィジケラがコースオフを喫して、芝生の上でクルマを止めた。しかし、再びコースに戻っている。バリチェロは1分22秒813で2番手にポジションを上げた。

開始26分 コヴァライネンがコースに出た。現在は彼を除いた19台がタイムを記録している。ブエミが1分22秒787で3番手に飛び込んだ。

開始28分 コヴァライネンが1回目のタイムアタックで1分24秒798を記録した。

開始30分 ここまでの順位は、マッサ、ライコネン、ブエミ、バリチェロ、ヴェッテル、ハミルトン、ウェーバー、ボーデ、アロンソ、中嶋、ロズベルグ、ハイドフェルド、バトン、クビサ、フィジケラ、スーティル、コヴァライネン、トゥルーリ、ピケ、グロックとなっている。

ここでハイドフェルドがターン10の先でコースオフを喫し、タイヤバリアに突っ込んだ。彼のクルマは左フロントサスペンションが折れている。ハイドフェルドに怪我はなく、彼はクルマから降りている。

開始31分 ハイドフェルドのクラッシュにより、ターン10から11までの区間でイエローフラッグが振られている。

開始34分 現在のコンディションは気温20℃、路面温度28℃、湿度62%となっている。コース上でアタックを行っているのは、アロンソ、ブエミ、クビサ、グロックの4台だけだ。

開始36分 アロンソとクビサは走行を重ねており、13周目を走っている。

開始39分 バリチェロがセクター3で最速タイムを記録し、1分22秒483で2番手となった。

開始40分 バリチェロは更にタイムを更新し、1分21秒906でトップに立った。

開始41分 ここでライコネンがスピンを喫したリプレイが流れた。ヴェッテルは1分22秒027で3番手となった。

開始42分 ボーデはセクター1を最速タイムで通過し、1分22秒273で5番手に飛び込んだ。

開始43分 マッサが1分21秒547で再びトップに立った。ライコネンも1分21秒台に入れてきた。

残り15分 ソフトタイヤに履き替えたハミルトンが1分21秒680で2番手となった。

残り14分 20番手のグロックがソフトタイヤで1分21秒510のタイムを記録し、トップに立った。

残り13分 バトンはハードタイヤでの走行を続け、1分21秒634で3番手となった。

残り12分 ソフトタイヤで連続アタックを行ったグロックがトップタイムを更新した。チームメイトのトゥルーリはハードタイヤでの走行を続けている。彼は現在19番手だ。

残り10分 ソフトタイヤに履き替えたコヴァライネンだが、1分22秒265で12番手に留まった。

残り9分 現在はコース上にコヴァライネンとクビサだけが走行しており、クビサはハードタイヤでの走行を続けている。これから各チームが予選に向けた最後の調整を行う。

残り7分 コヴァライネンは7番手までポジションを上げた。

残り6分 クビサがピットに戻ってきた。入れ替わりでハミルトンがコースに出ている。

残り5分 ソフトタイヤに履き替えたクルマが続々とコースに出ている。

残り4分 コヴァライネンはセクター3で最速タイムを記録し、1分21秒519で4番手となった。

残り3分 ハイドフェルドを除いた19台全てがコースに出た。現在は、グロック、バトン、マッサ、コヴァライネン、ハミルトン、ライコネン、ウェーバー、バリチェロの順となっている。

残り2分 マッサがセクター1、2を最速タイムで通過し、セクター3も最速タイムを記録して1分20秒553でトップに立った。

残り1分 バトンが2番手、バリチェロが3番手となった。ライコネンは1分20秒891でバトンを上回り、2番手となった。

残り30秒 ヴェッテルはタイムが伸びず、14番手となった。

残り1秒 ライコネンは2周連続でのアタックを行ったが、マッサのタイムを上回ることができず2番手に留まった。

セッション終了 ブラウンGPの2台もマッサとライコネンのタイムを上回ることができず、3番手と4番手でセッションを終えた。クビサが5番手、トゥルーリが6番手に続いている。

スペインGP土曜フリー走行は、フェラーリが久々にタイムシートのトップに戻ってきた。順位は、1位マッサ、2位ライコネン、3位バトン、4位バリチェロ、5位クビサ、6位トゥルーリ、7位ハミルトン、8位グロック、9位ブエミ、10位アロンソ、11位コヴァライネン、12位ロズベルグ、13位ウェーバー、14位ボーデ、15位ピケ、16位ヴェッテル、17位フィジケラ、18位中嶋、19位スーティル、20位ハイドフェルドとなった。

予選は、この後日本時間午後9時から行われる。

(GP UPDATEより)

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