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スペインGP決勝速報:バリチェロがレースをリード

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2009年F1世界選手権は、いよいよヨーロッパラウンドの開幕戦、第5戦スペインGPの決勝レースのときを迎えた。レース開始前の気温は24℃、路面温度は44℃、湿度55%で晴れとなっている。

予選では、ブラウンGPのバトンがポールポジションを獲得しているが、バトンは日確定燃料が軽いので、2列目に控えるKERSを搭載したフェラーリのマッサを始め、ライバルチームの作戦が注目される。

現地時間午後2時、フォーメーションラップがスタート。全車が無事にグリッドを離れ、パレードを開始した。

各車スターティンググリッドに並び、いよいよレースがスタート!

1コーナーまでが長いこのサーキット。ブラウンの2台がヴェッテルをかわして飛び出し、それにマッサが続く。1コーナーにはルーベンス・バリチェロが前で入っていった。マクラーレンの1台が芝生の上を走っている。

1、2コーナーで、2台のトロロッソが接触、これに首位のクルマが巻き込まれ、多重クラッシュ!

このクラッシュで、トゥルーリ、ブエミ、ボーデ、スーティルがストップしている。また、フィジケラが巻き添えを食ったようで、1周目を終えたところでピットに入っている。

2、3コーナー付近にパーツが飛び散り、セーフティーカーが出動。今シーズンはスタート直後の混乱があまりなかったが、スペインGPはいきなり4台が消える波乱のスタートとなった。

3周目 中嶋がピットイン。マッサにセーフティーカー中に燃料を節約するようにと無線で指示が飛ぶ。

4周目 現在の順位は1位バリチェロ、2位バトン、3位マッサ、4位ヴェッテル、5位ウェーバー、6位アロンソ、7位ロズベルグ、8位グロック、9位ハイドフェルド、10位ライコネン、11位コヴァライネン、12位クビサ、13位ピケ、14位ハミルトン、15位フィジケラ、16位中嶋となっている。トゥルーリ、ブエミ、ボーデ、スーティルはスタート直後のアクシデントでリタイアしている。

リプレイを見ると、スタート直後の事故はロズベルグがトゥルーリを引っかけてトゥルーリがスピンしたことが原因のようだ。これに後続が巻き込まれた形になっている。

5周目 まだセーフティーカー先導でレースが続いている。

5周目 セーフティーカーのランプが消え、この周の終わりでセーフティーカーが戻り、6周目からレースがリスタートする。最終シケイン、トップのバリチェロが加速を開始する。

レースリスタート! トップは先ほどの順番通り、後ろのほうでアロンソがウェーバーに仕掛けるも、抜くことはできず。

7周目 コヴァライネンがスローダウン。チームメイトのハミルトンはピケを抜いて12位に浮上。

8周目 コヴァライネンがピットイン。コヴァライネンはクルマを降り、ここでリタイアとなった。

9周目 現在トップはバリチェロ、1.1秒遅れてバトン、その2.2秒後方にマッサ、そしてそれを0.7秒差でヴェッテルが追う。ブラウンGPの2台が最も軽く、マッサが一番重い。ヴェッテルとしては、マッサを早く抜かなければ、表彰台が難しくなる展開となっている。

10周目 バリチェロが1分23秒719のファステストラップ。ここまでバトンとバリチェロの2人が交互にファステストラップを出し合っている。

13周目 ライコネンが9番手のハイドフェルドに仕掛けるが、抜くことができない。

14周目 トップバリチェロと2番手バトンの差は1.6秒だが、バトンから3番手のマッサまでは3.8秒に開いている。マッサの後ろにヴェッテル、ウェーバーが詰まっている状態。また、9位のハイドフェルドの後ろはライコネン、クビサ、ハミルトン、ピケまでが数珠繋ぎになっている。

16周目 先ほどからずっと、国際映像はハイドフェルドとライコネンの9位争いを映し出している。後ろから追うライコネンは、KERSを使っている様子がない。

18周目 グロックがピットイン。同じくらいの車体重量だったアロンソ、バトンやヴェッテルはまだ走り続けている。グロックは8.8秒のストップ。またソフトタイヤでコースに出て行く。

19周目 バトンがピットイン。自分よりも重たいバリチェロにずっと抑えられた第1スティントを終え、ここから勝負に出る。9.3秒でソフトタイヤを履いてピットアウト。

19周目 ハイドフェルドを追っていたライコネンがスローダウン。ライコネンはコース脇にクルマを止めて、ここでストップ。

20周目 トップのバリチェロがピットイン。6.7秒のショートストップで、再びソフトタイヤを履いてコースへ戻る。ウェーバーもピットストップを行っている。

21周目 暫定の1位と2位を走っていたマッサとヴェッテルが同時ピットイン。そのままの順位でピットアウト。

22周目 現在の順位は1位バリチェロ、2位ロズベルグ、3位バトン、4位マッサ、5位ヴェッテル、6位ハイドフェルド、7位クビサ、8位ハミルトン、9位ウェーバー、10位アロンソ、11位ピケ、12位フィジケラ、13位中嶋、14位グロックとなっている。上位では、ロズベルグ、ハイドフェルド、クビサ、ハミルトンはまだピットストップを行っていない。

(GP UPDATEより)

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