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カタロニアで再び人種差別行為が確認される

毅然とした態度を示すBBC解説者たち
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少数ながら、人種差別が見られたカタロニア

約1年前に問題となったカタロニア・サーキットでの人種差別行為が、10日(日)のスペインGP決勝レースでも再び発生した。

2007/2008年オフシーズン中のグループテストを観戦しにきた不届き者たちが、顔を黒塗りにして“ハミルトン一家”と書かれたTシャツを着て騒いでいたことが以前問題となった。それが原因でFIAから厳重処分に科される可能性もあったカタロニア・サーキットだが、当時はそれを免れている。

レース主催者はそういった人種差別的行為がなされないことを約束していたものの、イギリスのテレビ局『BBC』はスペインGPの中継中に、少なくとも1人が黒塗りの顔でグランドスタンドに登場した姿をとらえていた。

元グランプリドライバーで現在は解説者を務めているデビッド・クルサードは、“見るのにふさわしくない光景”とコメント。一方エディ・ジョーダンは、 FIAは“カタロニア・サーキット側を厳しく処分すべき”と語っていた。その理由は“人種差別行為は、まったくもって受け入れられないもの”だからだ。

2008年初頭のテストで起きた出来事を振り返ったジョーダンは「FIAは処分を控えたものの、カタロニア・サーキットは執行猶予を与えられていたようなものだ」ともコメントしている。

(F1-LIVE.comより)

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