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“2重構造案”は廃止の可能性も?

FOTA会議を終えたエクレストンがコメント
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統一ルール制定を求めるエクレストン

15日(金)にイギリス・ロンドンのヒースローで行われたFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)会議には、FIA会長のマックス・モズレーとFOMのCEOであるバーニー・エクレストンが参加した。エクレストンは会議から退席する際、F1の将来に自信があることを語っていた。

フェラーリ、レッドブル、ルノー、トヨタといった有力チームはすでに、2010年から施行されるバジェットキャップ(年間予算制限)によって“2重構造”が生まれるのであれば、同年のエントリーをしないと明言している。

会議を退席する際にエクレストンは『BBC』に対し、2010年F1世界選手権に参戦する全チームがイコールコンディションで戦うことになると明言。上限を4,000万ポンド(約59億円)のバジェットキャップを適用するチームも、それ以外のチームと同様のルールを守ることになると語ったのだ。

FIAが先日した案の中には、バジェットキャップを適用されるチームにはパフォーマンス面でアドバンテージを与えることが明記されていた。例えばエンジン回転数に制限を設けないことや、フロントだけでなくリアウイングも可変のものを許可されること、テスト制限を緩和されることやエンジンとギアボックスの交換をペナルティなしで行えることなどが含まれていた。しかしこれらの特権を最大限に活用した場合、ノーマルなマシンと比べてラップタイムが2、3秒ほど向上することが試算されている。

しかしエクレストンのコメントは、モズレーが先日から明かしている“4,000万ポンドのバジェットキャップは絶対に妥協しない”という考えと相反するものになる。バジェットキャップが施行されるのであれば、FOTAに参加する各チームは2010年シーズン前に人員削減を行うことが求められるだろう。

すでにチームとFIAが対決姿勢になっている様相だが、それに拍車をかけるような事態も起きている。フェラーリがフランス当局に対し、FIAが各チームに強制しようとしている不可解なレギュレーションの施行を差し止めることを求めているのだ。

今後も各チームとFIAの動向は見逃せないだろう。

(F1-LIVE.comより)

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