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次なる撤退警告はBMW?

一方、フェラーリは本気を強調
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BMWも他の自動車メーカーに倣う構えだ

バジェットキャップ(年間予算制限)をめぐる問題で、次にF1撤退を表明する自動車メーカーはBMWだと言われている。

チーム代表のマリオ・タイセンが先週末バルセロナでその動きを示唆しており、その後フェラーリ、トヨタ、ルノー、レッドブルは5月29日締め切りの2010年チームエントリーを行わないことを明確にした。

BMW撤退のうわさに真実味を与えているのは、ルノーのスポークスマンであるジャン‐フランソワ・ゴーベが14日(木)、ラジオ局『Europe 1』に語った、F1に参戦中の全自動車メーカーが団結しているというコメントだ。

「われわれ一同――メルセデス、トヨタ、BMW、ルノーとフェラーリ――は同じ考えを持っている」と彼は証言している。

「5月29日(金)までに2010年チャンピオンシップの参加登録をしなければならないが、レギュレーションが現在のまま実施される限り、われわれは登録を行わない」と彼は述べた。

警告を最も深刻に受け止めているのは、世界選手権が消滅した場合、最も失うものが多いと考えられるF1最高責任者、バーニー・エクレストンだ。

彼自身を含め、FIAのマックス・モズレー会長とチームらが参加した15日(金)の会合を前に、エクレストンはフランス紙『Le Figaro(ル・フィガロ)』に対し、「われわれは全員が一つのテーブルにつき、皆にとって理にかなった解決策を見つけるつもりだ」と語った。

「簡単なことではないが、誰一人としてF1の破滅を望む者はいないはずだ」とエクレストンは述べている。

だが、故エンツォ・フェラーリの息子で副社長のピエロ・フェラーリ氏は14日(木)、こう言っている。「妥協は一切しない」

「バジェットキャップには反対だ。全員に同じルールを求める。それも、誰にとっても明白なルールを」と彼は『Telegraph(テレグラフ)』に語っている。「われわれはマシン、エンジン、空力、そしてマシンテクノロジーに投資したいのだ」

FIAのアドバイザーを務めるトニー・パーネル――バジェットキャップの詳細を考案した張本人――は、コスト制限の構造が破棄されることはないと語っている。

うわさによると、FIAは“2段階”構想を断念し、ビッグチームらに3年間にわたり、4,000万から8,000万ポンド(約58億円~115億7,000万円)の予算を認める“グライドパス”を考えているといわれる。

だが、ドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』の中でパーネルは、4,000万ポンドという金額は決定事項だと主張した。「もし、これが大幅に上昇するようなことがあれば、新規参入者にとっては完全に魅力が損なわれることになる」

(F1-LIVE.comより)

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