F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フェラーリ、改めてF1撤退を警告

別のコスト削減案提示を示唆
ferrari-monaco-z-01_200509.jpg
パドックで隣り合わせとなった
フェラーリとFIAのモーターホーム

スクーデリア・フェラーリは20日(水)午後に声明を発表し、同チームとFIAの間で行われている論争についてフランス大審裁判所が下した判決に対し、“注意する”ことを明かした。

両者が争ったのは先月に行われた世界モータースポーツ評議会(WMSC)で明かされた2010年のバジェットキャップ(年間予算制限)に関してであり、フェラーリは協定が締結されなかったとしたらF1撤退を考えることを公言、以下のような声明を発表している。

「フェラーリはFIAの議会で協定を結び、拒否権を発動した。このことが法廷で確認され、契約上自然なことであると判断された。そのため、今回の件を扱うのはFIAの内部法廷ではなく、通常の民事訴訟として扱われることも確認された。同法廷は3月17日と4月29日のWMSCで拒否権を行使したことを信じ、そのために民事訴訟として今回の問題が裁かれることとなった」

「そのような決定は問題の最終結果に影響を与えないものの、FIAが2010年F1世界選手権参戦を狙うチームをだますことを許すものとなった。最終的にフェラーリは拒否権発動を余儀なくされたが、これはフェラーリを含むすべてのチームがF1世界選手権に参戦するために必要なものだった」

チームの発言によれば、今後もさらなる法的措置を取る可能性が考慮されるようだ。またFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)、 FIA、FOMに対する貢献についても再確認され、F1世界選手権に参加する全チームが同じルールの下で戦うことを保証するよう求めるという。さらに“コスト削減に向けて入念に前進”することを願っているようだ。

「全参加者が一致することができなければ、5月12日に明かしたように、フェラーリはF1世界選手権にマシンを出走させないという決定を取る。最も重要なモータースポーツカテゴリであるF1世界選手権のステータスや特性が薄められるのであれば、1950年のF1世界選手権制定時から参戦を続けるマラネロであろうとも参加を見送ることにつながるだろう」

「このような状況下でフェラーリはモデルに値する程度にして参戦を継続し、技術革新とリサーチに見合った作業を行うだろう」

2010年F1世界選手権へのエントリー受付は今月22日(金)に開始され、29日(金)に締め切られることになる。

(F1-LIVE.comより)

スポンサーサイト

| Formula 1 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://formula1blog.blog16.fc2.com/tb.php/170-f8d2ec0f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。