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F1の現状を非難するアロンソとウェバー

不可解な話が飛び交うピットレーン
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将来のF1を憂いているアロンソ

2人のF1ドライバーが20日(水)、FIAと対立して半数以上のチームが撤退をほのめかしている政治的状況について口を開いた。

FIAは2010年からバジェットキャップというさまざまな論争を生んでいるルールを導入しようとしているが、フェラーリやルノーといった有力チームはF1撤退をほのめかしているのだ。フェラーリはパリの裁判所にレギュレーションの差し止め請求を行ったほどだ。

2005年と2006年にルノーでワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソは、「個人的には僕らがどれだけF1に悪影響を与えているか、座って考えないことがおかしいと感じている。この2か月間、かなりのダメージをF1に与えたんだ」とコメントした。

ファンの感情が悪化することをアロンソは認めているのだ。

「先週僕は自宅にいたけど、今週末が僕にとって最後のモナコになるかもしれないなんて考えることは難しかったよ」とも語っている。

これに賛成するのはレッドブルのマーク・ウェバーだ。各チームが撤退をほのめかしていることを憂いているのだ。

アロンソとキミ・ライコネン(フェラーリ)は20日(水)、ビッグチームがF1撤退を余儀なくされた場合、自らもF1を去ることを認めた。

ウェバーは今回の戦いに“深刻なエゴ”が含まれていると指摘、「なんども服を洗うような真似をしていたら、今回の問題をポジティブな状態にしておくのは難しい」と語っている。

(F1-LIVE.comより)

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