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モナコGPが開幕! まずはバリチェロがトップタイム

モナコGP - 木曜フリー走行1回目
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17回目のモナコGPで
まずは好スタートを切ったバリチェロ

21日(木)日本時間17時(現地時間10時)から、2009年F1世界選手権第6戦モナコGP木曜フリー走行1回目(90分間)が、モンテカルロ市街地サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温24℃、路面温度30℃、天候は晴れ。ブリヂストンがモナコGPに持ち込んだ2種類のドライタイヤは、スーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とソフトコンパウンド(ハードタイヤ)。今年は大きな性能差がある2種類のドライタイヤが各グランプリに持ち込まれているものの、低速で路面のグリップ力が低いモンテカルロ市街地サーキットを考慮して最も軟らかい2種類が選ばれている。

昨年のモナコGP木曜フリー走行1回目では、1分15秒948がトップタイムだった。

セッションスタートとなり、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティル、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドがコースに入った。その後ウィリアムズ勢やブラウンGPもガレージを離れ、インストレーションを実施した。

セッション開始から19分ほどが経過し、最初にアタックを行ったのはブエミ。まずは1分25秒201というタイムを刻み、2周目には1分22秒896をマークした。その後トヨタ勢が1分19秒台を刻み、フェラーリの2台がランデブー走行しながらタイムを更新。1分18秒台までタイムを上げた。

セッション開始から40分ほどを経過すると、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分17秒台をマーク。BMWザウバーはブレーキがロックアップしてしまうようで、ハイドフェルドのロバート・クビサもタイムを計測しないままセッション残り時間40分を切った。

セッション残り時間25分というところで、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がエンジンから白煙を上げてスローダウン。ポルティエを過ぎてトンネルに入ったところで左バンク側から煙を上げた。ベッテルは煙を上げたままピットに戻った。

ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)がセクター2で最速タイムをたたき出し、1分17秒505をマーク。チームメイトのジェンソン・バトンは7番手だが、トラクション性能とハンドリングに優れているブラウンGPはモナコでも速そうだ。バリチェロはその後の周でセクター3のファステストを刻み、1分17 秒189をたたき出した。

現地時間11時15分を回り、路面温度は37℃まで上昇。それでもタイヤの作動には大きな影響はないだろう。このセッションではほとんどのマシンがハードタイヤを履いたが、セッション終了間際にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がソフトタイヤを装着。1分17秒686を刻んで4番手につけた。

セッションはそのまま終了。モナコGP木曜フリー走行1回目のトップタイムは、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)がマークした1分17秒189。上位5台が1分17秒台を刻んだ。2番手にマッサ、3番手にハミルトン、4番手にコバライネン、5番手にライコネンと、トップ5に昨年までの2強が食い込んでいる。

ウィリアムズの中嶋一貴は1分18秒000を刻んで6番手となり、チームメイトのニコ・ロズベルグを0.024秒上回った。トヨタはティモ・グロックが1分19秒698で19番手、ヤルノ・トゥルーリが1分19秒831で20番手となった。

このセッションではブエミが37周という最多周回数を記録している。

(F1-LIVE.comより)

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