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ロズベルグがトップタイム! ハミルトンが2番手

モナコGP - 木曜フリー走行2回目
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初日から好位置につけるハミルトン

21日(木)日本時間21時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第6戦モナコGP木曜フリー走行2回目(90分間)が、モンテカルロ市街地サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温24℃、路面温度40℃、天候は晴れ。

昨年のモナコGP木曜フリー走行2回目では、1分15秒140がトップタイムだった。

セッションスタートとなり、各マシンが続々とコースイン。まずはセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がタイムアタックに入り、1分23秒542をたたき出した。その後ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)がコースインし、全セクターファステストで1分19秒433をマーク。

セッション開始から7分ほどが経過すると、ボー・リバージュでロバート・クビサ(BMWザウバー)のエンジンから炎と白煙が上がった。クビサはセクター1でマシンを止めたが、エンジンには大きなトラブルがある模様だ。

マクラーレンとフェラーリ勢もコースインし、ルイス・ハミルトンが1分18秒124というトップタイムをマーク。さらにキミ・ライコネンが2番手、ヘイキ・コバライネンが3番手に浮上した。

フェルナンド・アロンソ(ルノー)もタイム計測に入り、1分17秒362をマーク。さらに中嶋一貴(ウィリアムズ)もタイムを更新して4番手となる1分17秒866を刻んだ。ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)も安定した速さを見せ、1分17秒555をたたき出した。

セッションは20分を過ぎると、中嶋が1分17秒259をマークしてトップに浮上! しかしコバライネンがセクター2、3で最速タイムを刻み、1分16秒 871をたたき出した。これはハードタイヤ(ソフトコンパウンド)で残したタイムだ。一方、中嶋はソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いて周回を重ねた。

セッション最初の30分を終えると、ハミルトンがセクター1、2で最速タイムをマーク。しかしセクター3のプールサイドシケインでミスしてしまった。またティモ・グロック(トヨタ)がセクター2の最速タイムをマークした。その後ハミルトンはタイムを更新、1分16秒523というファステストラップを刻んだ。

セッション残り時間40分となり、これまでコースに出ることができなかったマーク・ウェバー(レッドブル)がコースイン。最初からソフトタイヤを履いてアタックを重ねた。これで序盤にエンジンを壊したクビサ以外の19台がタイム計測を行った。トップのハミルトンから19番手のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)まではわずか1.7秒という僅差。トップ10はわずか0.6秒、トップ15は1秒に収まっており予選は激しいバトルになりそうだ。

その後フェリペ・マッサが1分16秒109をマークしてトップに浮上。さらに次の周でセクター2の最速タイムを刻んだものの、セクター3で伸び悩んで自己ベスト更新ならず。それでもソフトタイヤで好ペースを発揮した。一方、コバライネンがセクター3の最速タイムを刻み。1分15秒984というトップタイムをマークした。

しかしセクター1、2で最速タイムを更新したバリチェロがセクター3も自己ベストでまとめ、コバライネンのタイムを0.4秒うわまわる1分15秒590をたたき出した。

セッション残り20分となると、ロズベルグがセクター1の最速タイムを刻み、1分15秒971という2番手タイムをマークした。その後ハミルトンが1分15秒445というトップタイムをたたき出した。

しかしセッション残り5分ほどになるとロズベルグがタイムを更新し、1分15秒243をマーク。またセクター3でジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)とマッサが手を挙げ、怒りをあらわにするシーンもあった。

第1コーナーでは多くのマシンがオーバーランするシーンがあり、セバスチャン・ボーデとブエミのトロ・ロッソが連続でコースオフする場面もあった。またロズベルグがミラボーでオーバーランし、バックギアを使ってコースに戻った。

セッションはそのまま終了。モナコGP木曜フリー走行2回目でトップタイムをたたき出したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグだった。タイムは1分15 秒243だ。2番手にハミルトン、3番手にバリチェロ、4番手にバトン、5番手にマッサと続き、トップ8が1分15秒台。9番手から15番手までが1分 16秒台。16番手から19番手までが1分17秒台となった。

ウィリアムズの中嶋は9番手、トヨタのトゥルーリが14番手、グロックが18番手となった。

このセッションではトロ・ロッソの2台が48周という最多周回数を記録している。

モナコGPは22日(金)がお休みとなり、土曜フリー走行は23日(土)の日本時間18時(現地時間11時)からスタートする。お楽しみに!

(F1-LIVE.comより)

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