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バジェットキャップ支持を認める3チーム

FIAのプレッシャーでFOTA崩壊?
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予算の削減と制限に賛成のウィリアムズ

3チームの首脳陣が21日(木)に2010年以降のバジェットキャップ義務を歓迎すると語った。

他の5つのチームはマックス・モズレーに対してF1を撤退するとの脅威を明確に示しているが、ウィリアムズとフォース・インディア、さらにBMWさえも費用上限の設定を容認できるだろうと述べている。

メルセデス・ベンツもまた、すでに撤退すると脅しをかけるよりも、F1統轄団体のFIAと同意にいたる道を探求すると説明。

「われわれは明確に完全にそれ(バジェットキャップ)を支持している」と話したのはフランク・ウィリアムズ代表。有名かつ歴史的成功を収めてもいるウィリアムズの共同オーナーでありチーム代表を務めている。

「われわれには合っているからね」と主張するウィリアムズ代表はフェラーリやトヨタのように巨額の資本を持つライバルたちには“グライドパス(滑走路への進入経路/航空用語)が必要かもしれないと付け加えた。

「主要な自動車メーカーに4カ月で300%の費用を削減しろ、というのは法外な財政要求だろう」

さらに、BMWザウバーを率いるマリオ・タイセンは金曜日に行われるFOTAの会合で、バジェットキャップの推進、あるいは代替案の議論を推し進めるつもりのようだ。

BMWの懸念事項は先にモズレーが撤廃に同意したと見られているレギュレーションの“2重構造”だったと見られている。

「金額であろうと他のやり方であろうと、リソースをカットするためならわれわれは何でも考える。そしてわれわれはそれを取り締まらなければならず、私はそれができると思っている」と話すタイセンはこう続けた。

「それを取り締まれると確信していないなら、それに対する努力など投じることはないだろうが、私はすべての面においてうまく対応できると思っている。できるはずだ」

また、フォース・インディアのオーナー兼チーム代表のビジェイ・マルヤもこの動きを支持する。

「これをバジェットキャップと呼ぼうが、標的にされた巨額の使い込み、と言おうが、本当に、本当に不可欠なものであり、さもなければ小規模の独立系チームはケタはずれの予算を投じられるライバルと戦うことなど絶対にできないだろう」

(F1-LIVE.comより)

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