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チームらはF1撤退で合意

モズレーとの会議は継続中
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FIAに力で対抗しようとするFOTA

フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)会長によると、F1統轄団体であるFIAが2010年シーズンに先だって4,000万ポンド(約59億円)のバジェットキャップ(予算制限)導入の計画を続行する場合、シーズン末にF1を撤退することで全チームが同意したとのことで、22日(金)に『BBC』が伝えた。

詳細は明らかになっていないが、FOTAは日曜日に開催されるモンテカルロでの第6戦を前に、停泊中のフラビオ・ブリアトーレ(ルノー)のヨットで開いた会議で結論を下した模様。フェラーリ会長でFOTAの会長も務めるルカ・ディ・モンテゼモーロはF1離脱の脅威は交渉の意思表示からは遠いことを明確にしている。

チームらは目下、FIA会長のマックス・モズレーとの会合に臨んでおり、おそらくは2010年シーズン以降のコスト削減における自らの計画を伝えているものと思われる。この動きにもモズレーの考えはバジェットキャップに対する現実的な代替手段に応じそうにはない。

モズレーとの会議に自信はあったかと尋ねられたモンテゼモーロはフォース・ブルーでの会議後、こう答えている。

「今に分かる。われわれは全員が同じだ」

「とても建設的な、それでいて非常に明確な方法でFOTAの立場をFIAに伝えるべく、われわれは席に着く」

さらにモズレーへの提案が最終的なものになると主張するモンテゼモーロは次のように付け加えた。

「重要なことはわれわれの将来に対する見解が間違いなく一般的であるということ。われわれが欲しいのは他の何でもない、F1だ」

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両者が譲歩したがっていないことから、分裂シリーズの脅威はありそうもない可能性ではなくなっており、統轄団体と商業権所有者のFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)に現実的な脅威が襲いかかっている。

(F1-LIVE.comより)

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