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ホンダはF1撤退を悔しがっているとブラウン

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デビュー戦オーストラリアGPを1-2フィニッシュという最高の形で締めくくり、1954年以来となる快挙を成し遂げたブラウンGPのロス・ブラウン代表がその心境を語った(写真=ブリヂストン)(レスポンス)

将来の成功がほぼ約束されていたにもかかわらず、その直前にF1撤退を決断したホンダは、悔しさをかみしめていた。そう主張するのは旧ホンダF1であるブラウンGPのチーム代表を務めるロス・ブラウンである。

ブラウンは、ブラックリーに拠点を置くチームの指揮権を、不況にあえぐ本田技研工業からわずか1ポンド(約147円)で譲り受けた。

「撤退を余儀なくされた彼ら(ホンダ)が非常に悔しがっていたのは確かだ」54歳のブラウンが『Bloomberg(ブルームバーグ)通信』に語り、さらに続けた。

「ホンダの重役たちからたくさんのメッセージをもらった。チームが明らかに前進しているにもかかわらず、ビジネス上撤退せざるを得なかったことを悔しく思っているんだ」

チームは過去2年間低迷していたが、2008年にホンダが多額の資金を投入して開発したのが現在BGP001と呼ばれているシャシーだ。

メルセデスエンジンを得たブラウンGPのクルマは2009年開幕戦、第2戦で共にポールポジションを獲得、さらに2連勝を決めている。

F1の最高権威バーニー・エクレストンは、そのシャシーがレースに勝てるものであることをホンダが、撤退前に気づかなかったという事実に驚いている。

「巨額の資金をつぎこんで回収することもできず、おそらくはクルマのポテンシャルにも気づかなかったのだろう」と、先週末にマレーシアでエクレストンが話している。

「もし彼らがそのポテンシャルに気がついていたら、撤退しなかっただろうね。撤退しなければすべてはホンダの名の下に行われていたのだから」

ホンダの広報担当者はコメントを避けている。

(Yahooニュースより)

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