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モナコGP決勝速報:バトンが独走態勢、19周で3台がリタイア

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2009年F1第6戦モナコGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温26℃、路面温度42℃、湿度59%、風速1.1m、快晴のドライコンディションとなっている。

予選で16位となったハミルトンは、ギアボックスを交換したことにより最後尾の20位となったが、グロックがピットレーンからのスタートを選び、ハミルトンは19番グリッドからのスタートとなった。

現地時間午後14時、フォーメーションラップがスタートした。

スタート直前にロズベルグのクルマから煙が上がったが、彼は問題なくスタートしている。

各車スタート位置についた。

シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

バトンが順調なスタートを切る。ライコネンはいまいち伸びない。

バリチェロがライコネンを抜いて2番手となった。

ライコネンの後ろにはヴェッテル、マッサ、ロズベルグ、コヴァライネンが続いている。

後方ではハミルトンがトゥルーリを交わして18番手にポジションを上げた。

1周目を終えた時点での順位は、バトン、バリチェロ、ライコネン、ヴェッテル、マッサ、ロズベルグ、コヴァライネン、ウェーバー、アロンソ、中嶋、ピケ、ブエミ、ボーデ、スーティル、フィジケラ、ハイドフェルド、クビサ、ハミルトン、トゥルーリ、グロックとなった。

2周目 クビサがピットに入った。

4周目 バトンが1分18秒292のタイムをマークした。バリチェロとの差は1秒2となっている。

17番手のハミルトンは、前を行くハイドフェルドの後ろにぴたりとつけている。ハミルトンはソフトタイヤ、ハイドフェルドはハードタイヤを履いている。

5周目 ヴェッテルはセクター1で苦戦しており、他のドライバーよりも1秒遅い。

後ろを走るマッサがヌーヴェルシケインでオーバーテイクを試みるも、抜けなかった。

6周目 ライコネンが1分17秒278のファステストを記録した。ヴェッテルはリアが流れてしまっている。

マッサが再びヌーヴェルでオーバーテイクを仕掛けてヴェッテルを抜くも、シケインをカットしてしまったため、スローダウンして彼を前に行かせた。しかし、その隙にロズベルグがマッサを抜いた。

8周目 トップ3のクルマが1分17秒台で走る中、ヴェッテルは1分20秒台で走行しており、彼の後ろに渋滞が出来ている。

3番手のライコネンと4番手のヴェッテルの差は13秒に開いてしまった。

9周目 ソフトタイヤを履いているバリチェロに、チームからタイヤを労るように指示が出た。

ヴェッテルはロズベルグ、マッサ、コヴァライネンにも抜かれ、ピットに入った。

10周目 ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換した。

1コーナーではブエミが前を走っていたピケに衝突してしまった。

11周目 ピケとスーティルがピットに入った。

12周目 2番手を走行中のバリチェロのペースが上がらず、ライコネンが真後ろにつけた。

バリチェロとヴェッテルが履いているソフトタイヤは摩耗が激しく、ペースダウンが著しい。

13周目 マッサが1分16秒383のファステストを更新した。チームからはブラウンとのタイム比較が伝えられ、今のペースを維持するように指示がでている。

14周目 バリチェロとライコネンの差はコンマ5秒となっている。トップのバトンと2番手のバリチェロには10秒の差があり、バリチェロがふたをしている状態だ。

15周目 ライコネンがピットイン。再びハードタイヤに交換した。

15周目 ヴェッテルがバリアに接触し、リタイアとなった。

16周目 バリチェロがピットイン。かなり短いピット作業を終えて、再びライコネンの前でコースに戻った。

バトンもピットに入り、ハードタイヤに交換してコースに戻った。彼はロズベルグとマッサの間に入った。

17周目 ロズベルグがピットイン。ハードタイヤに交換してコースに戻った。

19周目 トップのバトンは1分17秒022で走行している。まだピットに入っていないマッサがコンマ8秒後ろにつけており、コヴァライネン、ウェーバー、バリチェロの順となっている。

20周目 マッサがピットイン。再びハードタイヤに交換してコースに戻った。彼はアロンソの後ろの7番手となった。

21周目 コヴァライネンがピットイン。再びハードタイヤに交換して10秒の作業でコースに戻った。

22周目 ウェーバーがピットイン。再びハードタイヤに交換してコースに戻った。彼はマッサの後ろ、ロズベルグの前でコースに戻った。

これで、上位陣でピットに入っていないのはアロンソと中嶋だ。

23周目 トップのバトンは1分16秒911のペースで走行し、2番手のバリチェロに16秒の差をつけている。バリチェロの後ろには2秒3差でライコネンがいる。

26周目 バトンとバリチェロの差は変わらず16秒5となっている。現在の順位は、バトン、バリチェロ、ライコネン、アロンソ、マッサ、ウェーバー、ロズベルグ、コヴァライネン、中嶋、ボーデ、フィジケラ、ハイドフェルド、トゥルーリ、グロック、クビサ、ハミルトン、スーティルとなっている。ヴェッテル、ピケ、ブエミはリタイアとなった。

まだピットに入っていないのは、アロンソ、中嶋、ボーデ、フィジケラ、ハイドフェルド、トゥルーリ、グロックだ。

28周目 アロンソがピットイン。再びハードタイヤに交換した。彼は2ストップ作戦で、最終スティントが非常に短くなると思われる。

30周目 クビサがピットに入り、そのままリタイアとなった。

31周目 マッサが1分15秒908でファステストを更新した。ライコネンも1分15秒台で走行している。

33周目 再びマッサがファステストラップを更新した。ペースを上げるマッサに対して、チームはライコネンにペースを上げないとマッサに交わされる可能性があると無線で伝えた。


(GP UPDATEより)

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