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エントリー期日の延期をFIAが拒否

5月29日の締め切りは変わらず
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5月のエントリー期限に不満を漏らすブリアトーレ

2010年チャンピンシップへのエントリー期限の5月29日(金)以降に、猶予期間をもらえるようF1チームたちは求めているとフラビオ・ブリアトーレが明かしていた。

しかし、「われわれは要求したが、幸運はなかったよ」と語ったルノーの代表ブリアトーレは、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)のリーダー格でもある。

来年のチャンピオンシップへのエントリー締め切りが5月29日(金)と迫っているため、フェラーリの代表ステファノ・ドメニカリもモナコを立つ前に、今週は“とても長くなる”だろう、と予想していた。

「毎年、それ(エントリーの締め切り)は11月なのに、今年は5月になっている。なぜか分からないよ」と述べたブリアトーレの言葉をスペイン紙が25日(月)に報じた。

さらに、2週間の締め切り期日延長の要請をFIAが拒否したとも語っている。

時間が過ぎるごとに、F1の権力抗争にまつわる話は展開を見せている。

最近のうわさでは、24日(日)の朝にFIA会長のマックス・モズレーとマーティン・ウィットマーシュとノルベルト・ハウグが会議を開いたのは、マクラーレンが今週の金曜日までにエントリー書類を提出する伝統的なウィリアムズに加わることを決めた証拠だと言われている。

率直な物言いで知られるかつてのワールドチャンピオン、ニキ・ラウダは多くの政治活動を快く思っていないようだ。

「何十年も、F1は自己中心的なパフォーマンスの舞台となってきた。そしてキャストは日々大きくなっている、まるでガンのように」とラウダは『Kleine Zeitung(クライネ・ツァイトゥング)』紙のインタビューに答えている。

また、ラウダはF1チームたちがF1から撤退すると脅していることを含めて、危機の詳細な背景をより良く公表せずにモナコを去ったと非難した。

そして報道陣たちが週末は“すべてくだらないこと”や状況の詳細を報道した一方で、チーム側は “バカすぎて”自分たちを正確に要約できないと語っていた。

「これがF1だが、本当に見苦しい」とも付け足している。

(F1-LIVE.comより)

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