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“偽証問題”の原因はFIAにあるとスチュワート卿

「マクラーレンにとって深刻な事態」
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FIAを批判するスチュワート卿

いつもFIAに批判的なジャッキー・スチュワート卿によると、収拾がつかなくなってきたように見える“偽証問題”スキャンダルは、F1のプロとは言えないスチュワードたちの結果のようだ。

年がら年中、FIA会長のマックス・モズレーと舌戦を展開しているように見えるスチュワート卿は、メルボルンを担当していた統括団体のオフィシャルがより良くまとめていたら、このような事態は避けられただろうと語っている。

マクラーレンはメルボルンでのレース中に、ルイス・ハミルトンがヤルノ・トゥルーリに対してポジションを譲るべきか、譲るべきではないのかを早急に明確化するため、正当にレースコントロールに無線で連絡していたとも述べた。

「だが、彼(チャーリー・ホワイティング)はどうやら手が空いていなかったようだ。セバスチャン・ベッテルの問題を片づけていてね」とベッテルとロバート・クビサが接触した事柄にも触れて、スチュワート卿は『Herald(ヘラルド)』紙にコメント。

「何百万ポンドものスポーツ(F1)で結果を左右するような質問に対処する権限を持っているのが、たったひとりなんておかしいよ」と続けている。

「実際には、マクラーレンにとって将来的に深刻な事態になっている」

スチュワート卿はマクラーレンが厳しく処罰されると思っているが、この事態は正式な参戦資格の危機やチームスタッフの解雇にまで発展しており、今月後半に世界モータースポーツ評議会で判決が下される予定だ。

(F1-LIVE.comより)

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