F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カスタマーカー容認で現状打破?

2010年を暫定シーズンとして合意か
mosley-monaco-z-02_230509.jpg
モズレーとエクレストンにとっては新契約が重要

27日(水)に行われた数時間もの会議を終えて、F1チームによるマックス・モズレーとの規約論争がこれまで以上に解決に近づくかもしれない。

ロンドンでのさらなる会議後、ウィリアムズのメンバーシップを一時的に停止したものの、FOTAは事実上、モナコでFIA会長のモズレーが提案した妥協案を受け入れることで最終的に合意したとのうわさが浮上した。

自身のバジェットキャップのため、モズレーが2010年を移行年として、いわゆる“グライドパス”に同意する意欲を示したと見られている。これはどうやらマクラーレンとメルセデスによって精力的に推進されてきた妥協点のようだ。

ドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』によると、主な障害はチームが来年は1億ユーロ(約132億3,100万円)の制限で、と求めていることだという。即座に4,000万ポンド(約59億円)の予算制限を求めるモズレーの願望からは遠い、かなり大きな一歩と言える。

それでも、バジェットキャップが導入される2011年まで、主として2010年のカスタマーカー使用が許可されることが、新規参入を目指すチームにとっては妥協案での契約における技術的な落とし所かもしれない。

他に可能性がある妥協案は制限の取り締まりという難しい問題に関連する可能性がある。チームは強制的な外部監査のコンセプトに不満だったが、監査法人『Deloitte(デロイト)』と共に費用を自らが取り締まることになる可能性が浮上。

実際はモナコで合意に近づく妥協案があったと考えられているが、フェラーリとトヨタがいかなる形であれ、予算を制限するというコンセプトの受け入れを断固として拒否したと見られている。

(F1-LIVE.comより)

スポンサーサイト

| Formula 1 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://formula1blog.blog16.fc2.com/tb.php/201-3b46ee17

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。