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新参組は「ダミー会社」だとブリアトーレ

「適切に完了」されていなければならないと主張
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新チームのいくつかは
F1の価値を希薄化すると考えるブリアトーレ

5日(金)、ルノーのマネージングディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレはバジェットキャップを受け入れ、来年のF1参戦を目指してグリッド確保を争う小規模チームを「ダミー会社」だと一蹴した。

イスタンブールでフェラーリのステファノ・ドメニカリ、トヨタのジョン・ハウエットと共に記者会見に臨んだブリアトーレは、同席した同僚と足並みをそろえ、既存のチームから成るFOTAが積極的かつ利己的に、新たに参入を目指す者たちを防ごうとしているとの憶測を否定。

しかし、ルノーはF1離脱が決まっているタイトルスポンサーのINGの後任を探しているとあって、政治情勢が“戦争”と記述されることで有名な名前をもたらす結果になる可能性にフラストレーションを抱えていると話したブリアトーレはこう述べている。

「誰かが来年はルノーがF1にいない、トヨタがF1にいない、BMWがF1にもはやいないと言うのは良くないことだ。そんなことを言う人たちをわれわれは信じない。そして、さしあたり、われわれは失礼ながらマイク・ガスコインに対しては全幅の信頼を寄せているし、カンポス氏についても敬意を払っている」

「しかし、このダミー会社の集まりが入場口に立っている。われわれがスポンサーと交渉中に、来年はルノーがF1にいないらしいと誰かが言うのは非常に破壊的だと私は思うね」

この危機によってもたらされる損害に関するブリアトーレの配慮はFIAとの対立が“戦争”ではないと繰り返し主張することで詳しく説明されている。ブリアトーレはこの闘争的な言葉を少なくとも12回は発した。

しかしながら、FOTAの残る8チームが最終的に申し込まずとも、2010年のエントリーリストは健全なサイズによって支えられることから、マックス・モズレーが譲歩しないであろうことはますます明確になってきているように見受けられる。

それでもブリアトーレはF1の重鎮の名前がより多くのクレジットに値すると考えているようだ。

「ブラウンの例を忘れてはならない。メルセデス・ベンツがいなければ、今シーズンの彼らはエンジンを手にしていなかったのだ。これは明確なことだろう」

「ルノーについて言えばこの20年、フェラーリはこの60年、F1で過ごしてきた。この会社が保証を与えられるのはチャンピオンシップにエントリーを提出すること。適切に完了しているのなら、新たな会社に都合の悪いことは何もないだろう。われわれはそれに関して話している。ブラバムが参戦するようだが、一家はすでに闘っている。それはダミー会社にすぎない」

また、ブリアトーレは世界的な景気後退によってHondaが突然の撤退を発表した際のモズレーの“慌てぶり”にあれこれと文句を言うブリアトーレはこうも話している。

「F1を楽しむためにF3のチームを見いだすことは緊急を要すことではない」

「われわれは全員ここにいる。来年、もしすべてが通常なら、全員がまだそこにいるだろうと私は思うよ」

(F1-LIVE.comより)

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