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GPDA、ついにF1ドライバー全員参加か

F1ドライバーの集まりであるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)が、ついに全員参加を果たした模様だ。
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英『オートスポーツ』が報じたところによれば、先に加入を表明したマクラーレンのハミルトンに続き、まだ未加入だったフェラーリのライコネン&フォース・インディアのスーティルも加入に同意したということだ。

モナコに本部を置くGPDAの会長は現在マクラーレンのデ・ラ・ロサ、そしてルノーのアロンソとレッドブルのウェバーが役員を務めているが、デ・ラ・ロサは「GPDAにはクリエンのようなテストドライバーも加わっているし、今年の新人ブエミもすでに加入の手続きを済ませている。
その上でハミルトンやライコネンのようなチャンピオン経験者がしっかりメンバーになっていることは組織として重要なこと」と語っている。

F1における『選手会』とも言えるGPDAが成立したのは1961年のことで、スターリング・モスが初代会長に就任したが、その後活動は低下、大きな注目を集めたのは1994年、サンマリノグランプリにおいてローランド・ラッツェンバーガー、さらにアイルトン・セナが事故死したことを受け、とりわけ安全面について独自の活動をしたことから。

(FMotorsports F1)

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