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ロータスがF1に帰ってくる?

ライトスピードが名称使用権を獲得
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セナの初優勝はロータス在籍中の1985年だった

過去に成功を収めたある有名なチーム名称が、2010年F1世界選手権で復活を遂げるかもしれない。

マーチやブラバムといった往年のチーム名が新たに組織されたチームと共に2010年F1世界選手権への参戦を希望しているが、同じくエントリーを実施した F3チームのライトスピードが、チーム・ロータスの看板を背負ってモータースポーツの最高峰に臨むかもしれないのだ。これらのチームはいずれも、FIAが提案するバジェットキャップ(年間予算制限)を適用しての参戦を希望している。

ライトスピードの代表を務めるニーノ・ジャッジとスティーブ・ケンチントンは以前、F1の舞台で経験を積んでいた。ジャッジは空力部門と構造テスト担当として1989年から1991年まで、ケンチントンはサスペンションとコントロールシステム開発担当として21年間働いた実績がある。

この2人は今週、チーム・ロータスという名称の保有権を持つデビッド・ハント氏の許可を得たために、2010年以降ロータスの名前を使えることを認めている。

ジャッジは「ライトスポーツもロータスと同じようなイギリスの基盤を有している。コリン・チャップマンの信念や、それに伴う成功を核としているのだ」とコメント。チームは以前ル・マンプロジェクトの本拠地として使用されていたイギリス・ノーフォークに、基盤を置くことになるようだ。

オリジナルのロータスは著名なマシンデザイナーで1982年に亡くなったチャップマンが創設したが、こちらも本拠地はノーフォークにあった。

新しいチーム・ロータスプロジェクトは、昨年までフォース・インディアに在籍していたマイク・ガスコインを技術部門チーフに迎えることが濃厚だ。さらにロータスのドライバーでもあったジョニー・ハーバートがコマーシャルアンバサダー兼ドライバーマネジャーとしてチームに加わる可能性もあるという。

チーム・ロータスはジム・クラーク、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネンといった名ドライバーを擁したことで知られている。これまでドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権で13回タイトルを手にしており、73勝をマーク。最後にF1を去ったのは1994年オーストラリアGPだった。

(F1-LIVE.comより)

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