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ハミルトンもF1を去る心構え

現チャンピオンも必要であればチームの方針に従う
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ハミルトン、マクラーレンについていく決心

F1の現ワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトンは今シーズン末でFIA世界選手権から撤退すると脅している他のドライバーや8つのチームに加わっている。

2005年と2006年にドライバーズタイトルを獲得し、率直な物言いのフェルナンド・アロンソが、もしマックス・モズレーが2010年にバジェットキャップを導入するならば、「新しいF1より前に他のカテゴリーでレースする方がいい」と語ったコメントが広く報じられた。

7日(日)のトルコGP決勝を前にして、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)に所属するチームのドライバーたちとオフィシャルの間でミーティングが開かれ、その後にアロンソは先のコメントを残していた。

さらにその後、トヨタのヤルノ・トゥルーリがこの問題について指名されたドライバーのスポークスマンとなり、ニック・ハイドフェルド、マーク・ウェバー、そしてフェリペ・マッサを含む経験の長いドライバーたちがFOTAの姿勢を完全に支持している。

「全FOTAドライバーたちは将来もFOTAと一緒だ」と述べたのはレッドブルのウェバー。

また、フェラーリのマッサもこう付け足している。「もしF1がこれ以上F1でなくなり、F1が可能でなかったら、その時は僕たちも他のチャンピオンシップへ行くつもりだ」

そして、2008年のチャンピオンであるハミルトンもいつもならば政治的問題について慎重だが、8日(月)にもし分裂したチャンピオンシップが設立されても、FOTAメンバーのチームであるマクラーレンと離れる気はないと語った。

「僕のチームと契約を交わしているし、彼らの行くところどこへでも行くだろう。そういうものだよ。それは全ドライバーに当てはまる」とハミルトンは『Deutsche Presse Agentur(DPA通信)』にシュトゥットガルトで述べていた。

(F1-LIVE.comより)

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