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2010年エントリーリスト発表まで残り24時間・・・

ギリギリの問題解決を願うFOTA
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FIAは12日にエントリーリストを発表する・・・

2010年F1世界選手権エントリーリスト発表まで、残り24時間を切った。そのエントリーリストから漏れる可能性もある8チームから構成されているFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)は、直前にイギリス・ロンドンで会合を開いている。

メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグはドイツの『DPA通信』に対し、「適切な解決策が見つかるはずだと、私は今でも信じている」とコメントした。

10日(水)にはFOTAがFIA側と話し合いを行ったものの、具体的な結論が出ず平行線のまま会議は終了。FIA会長のマックス・モズレーは、依然として強固な姿勢を貫いているのだ。

モズレーは今週FOTAに書簡を送り、FOTAに強要していた無条件の要求は取り下げることを示唆。その後マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュはドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に対し、FOTA側の返事は“とても建設的”なものであることを明かした。

しかしモズレーの要求はすべて受け入れられたわけではなく、フェラーリやマクラーレンといったビッグチームを含めたFOTA参加チームの名前が12日(金)に発表される正式エントリーリストに記載されない可能性もあるだろう。

しかしうわさによると、FIAとの間にある協定(すでに破棄されたとみられる)を結んでいるフェラーリとレッドブル系の2チームは、12日発表予定のエントリーリストに掲載されることが濃厚のようだ。

フェラーリ代表のステファノ・ドメニカリは10日遅くにメディア向けの声明を発表し、FIAとの妥協案が期日までにまとまらなかった場合、フェラーリは2010年F1世界選手権のエントリーリストから外れる可能性を認めている。

「フェラーリの立ち位置は変わっていない。5月29日にわれわれはFOTAに加盟している他チーム同様、条件付きのエントリーを提出した。このエントリーと共にわれわれはFIAに対し、大幅なコスト削減を含めさまざまな提案を記載した代替案を示した。いつもどおり、関係者全員が受け入れることのできる解決策を見つけるつもりだ」とドメニカリ。

「しかしそれが達成できなかった場合、FIAはフェラーリを含めたチームを2010年FIA F1世界選手権エントリーリストに記載しないだろう」とも語っている。

2010年開幕戦まであと7か月もあるが、2009年6月12日が“F1世界選手権が分裂した日”として歴史に残る可能性もあるわけだ。

「もしFOTAに加盟していない10チームがエントリーを認められたとしたら、非常に大きな問題となる」と先週末にトルコで語ったのはロス・ブラウンだ。「だから、この問題を解決するまでは保留の立場となるものの、解決策が見出されることを期待している」ともコメントしていた。

これにはドメニカリも賛成しており、「分別があることを示したいのであれば、来年までに考えていることを話し合うことができるだろう。しかし今は、できるだけ早く解決策を必要としているのだ」と話している。

次にアクションを起こすべきなのが誰かという問題があるが、少なくともFIA会長が革命的なルールを導入しようと考えていることは明らかだ。イタリア紙『La Stampa(ラ・スタンパ)』は、以下のように指摘している。

「モズレー氏は“F1を破壊した男”として、歴史にその名を刻むリスクを抱えている」

(F1-LIVE.comより)

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