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フェラーリとレッドブル、FIAを非難

あくまでFOTAとしての活動が優先と主張
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これまでの方針を再確認したフェラーリとレッドブル

F1を統括しているFIAは12日(金)に、2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。そこにはフェラーリとレッドブル系2チームが掲載されており、いずれも無条件での参戦であることが記されていた。

一方、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)に加盟している残りの5チームは条件付きエントリーであることが強調されており、今後FIAの要求を呑むかF1撤退を決めるかどうかが注目されている。

しかしフェラーリとレッドブルは、自らのエントリーも“条件付き”であることに変わりないことを主張。エントリーリストに掲載されていたウィリアムズやフォース・インディア、さらに新規参入チームと共に無条件でF1世界選手権を戦うわけではないことを強調しているのだ。

フェラーリとレッドブル系2チームは依然としてFOTAのメンバーであるが、FOTAは2009年レギュレーションを2010年も導入することを求めており、それにプラスする形で大規模なコスト削減案を提案している。また新コンコルド協定の締結を望んでいることも明かしている。

レッドブルは12日のエントリーリスト発表後に、「2010年FIA F1世界選手権のエントリーリストをFIAが発表したが、レッドブル・レーシングは条件付きでエントリーを提出したことを明確にしたいと考える。今後もFOTAメンバーとして活動を続けることになる」との声明を発表した。

レッドブルが所有するスクーデリア・トロ・ロッソもレッドブル・レーシングと同じ文面の声明を発表している。

一方のフェラーリは「条件が満たされると感じて満足するまでは、2010年FIA F1世界選手権に参戦するつもりはない」と強調。

2008年コンストラクターズ選手権を制したフェラーリは、FIAが条件を受け入れなかったと主張しており、よって今回のエントリーリストにフェラーリが含まれたことは間違いであると述べている。

「どんな疑いをも避けるためにも、FIAはフェラーリと結んだ協定を侵害したために、フェラーリはFIAがすべてのレギュレーションに応じるまでは2010年FIA F1世界選手権に参戦しないことを改めて確認する」

(F1-LIVE.comより)

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