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モズレーはFOTAの“妥協案”に同意せず

公表された規約受け入れを要求
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堂々めぐりの論争

16日(火)にFOTAがFIA会長マックス・モズレーに宛てて書簡を送り、F1危機がぎこちなくも妥協に向かってゆっくりと近づいている。

既報の通り、FOTAに名を連ねる8チームは自らが選出した独立会計士グループによって取り締まることが可能な場合、現在は“リソース制限”と呼ばれるバジェットキャップに同意すると述べた。

それに対し、モズレーは17日(水)、「われわれはすでに主要企業の役員の署名により後援を受けた信頼できる監査役の報告を受け入れると申し出た」と返答。

しかしながら、モズレーはFOTA案の「抜本的な問題」は「明確な額の定義がないこと」だと付け加えている。これより前にモズレーは2011年には4,500万ユーロ(約60億円)に減少することで、2010年は1億ユーロ(約138億円)の制限にすることに同意を示した。

FOTAは無条件での2010年エントリー期日を7月1日(水)に延長するよう求めたが、モズレーは2010年のグリッドに「残留を希望する者」は「金曜日までに」通知する必要があるとしてそれを拒否。

さらにモズレーは必要とされる長期の交渉に向けた「時間が残されていない」として、1998年版コンコルド協定の更新バージョンにおける支配条項の変更を求めるFOTAの要求も拒否した。

モズレーはチームに対してひとまず1998年のコンコルド協定延長に同意し、「1998年の協定の保護の下、新たな2009年コンコルド協定の交渉が可能」とアドバイス。

FOTAはチームらが国際控訴裁判所の判事席を求めていると述べたものの、モズレーはこれにはFIAの法規変更を必要とすると話している。

モズレーは書簡の中で「同意できる可能性のある提案要素もあるが、そうするには時間が必要だ」とつづった。

さらにFOTAはコスワースが回転数制限の高い2006年スペックのエンジンを使用するべきではないと主張したが、これに対してモズレーの返答はコスワースが「2010年に先だって再調整する時間もリソースもない」というもので、いずれにせよ、コスワースエンジンを搭載する予定の3チームには「競争力において、いかなるアドバンテージもない」と強調した。

要するに、モズレーはFOTAに対して19日(金)までに2010年エントリーを無条件にすべきだと言っているのだ。

「公表されているとおり(・・・)、2010年の規約を受け入れるよう提案する。必要に応じて、上述の統治手順の中でいずれはこれらを改訂できる」

書簡にそうつづったモズレーは間もなく、それぞれのチームが1通の書簡を受け取ることを示唆。調印し、FIAに返送された場合、モズレーの提案が「法的に拘束力を持ち、関連するチームのエントリーが無条件」として扱われることになるだろう。

(F1-LIVE.comより)

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