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マッサ、ついに軽量シャシーをゲット

イギリスGP - フェラーリ - プレビュー
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軽量KERSに軽量シャシーでシルバーストーンに挑むフェラーリ

フェリペ・マッサがドライブを担当したフィオラノでの直線テストを15日(月)に終えたフェラーリはイギリスGPのためシルバーストーンに向かう。

マッサは新フロントウイングやF60のフロントエンドのパーツを含め、新たな空力コンポーネントを試している。

また、今回の空力テストではより前方にシフトするマシンの重量配分の変更を狙って新しいフロントサスペンションのジオメトリーを装着しての作業も行われた。そのため、マシンは再びフロントエンドのクラッシュテストを終えなければならなかったのだが、首尾よく合格している。

新しいフロントサスペンションのジオメトリーは弁慶の泣き所のひとつ、フロントエンドのグリップ増加をもたらすことが目的。予選で必須条件となる一発のタイムアタックでのタイヤの作動温を得るのに苦戦していたのだ。加えて、フェラーリはシルバーストーンにより軽量化されたKERSを持ち込む。

「月曜日はいつもと違う経験をした。レース週末じゃないのにF1マシンをドライブしたのさ」と語り始めたマッサ。

「シーズン中のテスト禁止によって、レースの合間には先のレースに向けたマシン計画についてマラネロでエンジニアたちと話し合うことが多いんだけど、実際にドライブすることがない。でも今回はテストドライバーのマルク・ジェネがちょうどル・マン24時間レースで優勝したばっかりだったから、僕がフィオラノで空力テストのためにマシンに乗り込んだんだ」

「ドライブした、じゃなくて“マシンに乗り込んだ”と言ったのは正直、ドライバーにとってあんまり興味のあることじゃないから。直線を行ったり来たりするのはロボットみたいでしょ」

「だけど、チームにとってもマシン開発にとっても重要なことだから、担当できたことは満足している。直線を行ったり来たりするだけじゃエンジニアにマシンの感触なんかをフィードバックすることもできないけれど、例えばフロントウイングを変更してテレメトリーデータを分析することによって風洞で集めたデータと比較できるし、数字が合えば正しい方向に進んでいるってことになる」

シーズン中盤に入り、マッサは11ポイントを獲得してドライバーズ選手権8位。2度のワールドチャンピオンに輝いたルノーのフェルナンド・アロンソと同点だ。チームメイトのキミ・ライコネンがモナコGPで手に入れた軽量シャシーを今週末のシルバーストーンでついに手にするマッサは次のようにコメントしている。

「今週末のイギリスGPは僕らがあまり競争力を発揮できなかった前戦イスタンブールと同じようなコースで行われる」

「今週末のコーナーも高速コーナー、流れるようなセクション、最後には低速セクターがあって、ブリヂストンも同じ 2種類のコンパウンドを持ち込む。だからと言って、僕らが2週間前と同じように苦戦するってわけじゃないけど。フロントウイングや軽量シャシーなど、今週末はマシンに多くの新しいコンポーネントを投入するから、さらにコンペティティブになれるはずだ」

金曜日に差し迫るFOTAの無条件エントリー提出期限にふれたマッサは「今週末、コース上で何が起ころうと、きっとまたF1の政治的な状況が見出しを飾ることになるんだろうね」と述べた。

「僕はドライビング中にそれを考えることは絶対にないし、すぐに自分の仕事であるドライビングに集中するけれど、コックピットを離れたら、そういう問題を考える。自分にとっても影響があることだし、自分の将来やF1の将来に関係することだからね」

一方、スタートで失敗し、その後は概してペース不足だったライコネンはトルコGPをノーポイントで終えた。9ポイント獲得のランキング10位につけるライコネンはシルバーストーンで上位勢とのギャップを縮められると自信を見せている。

「今回初めて、事前のテストセッションなしでシルバーストーンのレースに臨む。チームはいくつか新しいソリューションを準備しているから、金曜日の午前中に試すことになる。前から何度か言っているけど、僕たちには忍耐が必要。皆の必死の作業のおかげで、僕たちは前進しているけれど、まだブラウン勢と優勝を争うまでにはいっていない。あと数戦のうちに上位勢と自分たちの差を埋められると自信を持ってはいるけどね。それこそが僕らのファンが待ち望むことだと思うし、成功に向かって全力を尽くす」

シルバーストーンでは今回が最後のイギリスGPになる予定だが、ライコネンはそのレースで表彰台フィニッシュを目標に掲げる。 「ここは僕がフォーミュラの下部カテゴリーで国際的なキャリアをスタートしたところだから、ここでのレースは大好きだった。だからこれが最後のレースになるのはちょっと悲しい。でも、ドニントンも好きだと認めなきゃいけないかな。あそこでも勝ったことがあるからね・・・」

(F1-LIVE.comより)

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