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公式予選Q1:中嶋がトップ、スーティルが大クラッシュ

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2009年F1世界選手権第8戦イギリスGPの公式予選Q1がまもなく開始される。セッション開始前の気温は16℃、路面温度は25℃、湿度61%で曇り空だがドライとなっている。

KERSを使用しているのはフェラーリのみとなっている。また、空模様が不安定で、雨の可能性があるとの情報もある。

シグナルがグリーンに変わり、セッションがスタートした。

最初にコースに出ていったのは、フィジケラとクビサの2台。それにハイドフェルドが続く。

開始2分20秒 フィジケラはソフトタイヤでアタックに入っている。

開始2分50秒 フィジケラが1分21秒732のターゲットタイムをマーク。続いてクビサが2番手につける。

開始3分20秒 ハイドフェルドが1分21秒431でトップに立つ。ライコネンがアタックを行っているが、こちらはハードタイヤを履いている。

開始3分50秒 ボーデが1分21秒105でトップ。

開始4分20秒 ハードタイヤのライコネンは4番手タイム。現在のトップはスーティルで1分20秒860.

開始5分25秒 バトンがアタックを行うも、8番手。現在のトップはボーデの1分20秒590.2番手はロズベルグ、それにマッサが続いている。

開始6分5秒 トゥルーリが1分19秒915でトップに立つ。続いてグロックが2位に浮上。この2人だけが現在1分19秒台をマークしている。

開始6分50秒 バトンが2位に浮上。チームメイトのバリチェロは15番手に留まっている。

開始7分30秒 トップのトゥルーリがタイムを大幅に縮めて1分19秒356をマーク。

開始8分 中嶋が2番手に浮上。続いてロズベルグが1分19秒228でトップに立つ。今日のウィリアムズは強い。

開始8分50秒 トゥルーリが1分18秒886のトップタイムをマーク。とうとう1分18秒台に突入した。続いてウェーバーが2番手に浮上。

現在の順位は、1位トゥルーリ、2位ウェーバー、3位ロズベルグ、4位ヴェッテル、5位中嶋、6位グロック、7位バリチェロ、8位バトン、9位ハミルトン、10位アロンソというトップ10担っている。

残り10分 ノックアウトゾーンにいるのは16位コヴァライネン、17位クビサ、18位ブエミ、19位フィジケラ、20位ピケの5人。ボーダーラインは、14位スーティル、15位ハイドフェルドとなっている。

残り9分35秒 ウェーバーが1分18秒763でトップに浮上。続いてヴェッテルが1分18秒685をマークしてそれを上回る。現在、トゥルーリを含めたこの3人が1分18秒台。

残り7分30秒 クビサが15に浮上。スーティルが11位に順位を上げている。ノックアウトゾーンの他のクルマもタイムを伸ばしており、タイムを伸ばせていないコヴァライネンが20位に転落している。

残り6分 コース上は小康状態。現在の順位は、1位ウェーバー、2位ヴェッテル、3位トゥルーリ、4位アロンソ、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、7位中嶋、8位バトン、9位Gロック、10位ピケ、11位クビサ、12位フィジケラ、13位ボーデ、14位スーティル、15位ハミルトン、16位ライコネン、17位ハイドフェルド、18位マッサ、19位ブエミ、20位コヴァライネンとなっている。

ノックアウトゾーンとボーダーライン付近に、フェラーリ、マクラーレン、そしてBMWの1台と、昨年の強豪が並んでいる。

残り3分30秒 フェラーリの2台がソフトタイヤでアタック中。コヴァライネン、ハミルトンも走行している。

残り3分 ライコネンがソフトタイヤで6番手タイムをマーク。コヴァライネンは17番手タイムに留まっている。

残り2分25秒 マッサが9番手タイム。これでフェラーリの2台がようやくノックアウトゾーンを抜けた。マクラーレンの2台が18位、19位と最後尾近くに並んでいる。

残り1分35秒 ライコネンが4番手に浮上。現在、1位ウェーバー、2位ヴェッテル、3位トゥルーリ、7位ロズベルグ以外の全車がアタックを行っている。

残り35秒 コヴァライネンは15位に浮上、ハミルトンは19位に留まっている。

残り30秒 ここでスーティルがクラッシュ。場所は11コーナー。ここで赤旗が出された。

リプレイによると、11コーナーの侵入でクルマがほとんど減速せずにグラベルに飛び出し、そのままタイヤバリアに激突している。最初、クルマの中で痛そうな様子を見せていたが、なんとか無事にクルマから出て自力で歩いている。

この間に、中嶋が1分18秒530のトップタイムをマークしている。

事故の処理がほぼ終わったところで、24秒の残り時間があるが、これでは何もできないため、実質的にQ1はここで終わったことになる。

残り24秒 まもなくセッション再開。ブエミがピットロード出口で待っている。

シグナルがグリーンに変わり、ブエミがピットロード出口からスタート。コースに出るが、少し走ったところでチェッカーフラッグが振られた。

ブエミは当然ながら、1周走ってピットに戻り、ここでセッション終了。

イギリスGP公式予選Q1の結果は、1位中嶋、2位ウェーバー、3位ヴェッテル、4位トゥルーリ、5位バトン、6位ライコネン、7位マッサ、8位アロンソ、9位グロック、10位ロズベルグ、11位バリチェロ、12位ピケ、13位ハイドフェルド、14位クビサ、15位コヴァライネンとなった。

ここで脱落したのは、16位フィジケラ、17位ボーデ、18位スーティル、19位ハミルトン、20位ブエミの5台。

昨年の王者が、地元GPでQ1敗退という結果となった。

(GP UPDATEより)

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