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イギリスGP決勝速報:ヴェッテルがPPからトップを独走中

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2009年F1第8戦イギリスGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温16℃、路面温度30℃、湿度56%、風速2.7m、曇りのドライコンディションとなっている。

予選で大クラッシュを喫したスーティルは、ピットからのスタートを選んだ。彼を除いた19台がグリッド上でスタートを待っている。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履く中、中嶋はハードタイヤを選んだ。

現地時間午後1時、19台のクルマがフォーメーションラップに向かった。

ロズベルグ、アロンソ、クビサ、ブエミもハードタイヤを履いている。

シルバーストン最後のレースに向けて19台のクルマがグリッドに着いた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

ヴェッテル、バリチェロ、ウェーバーが順調にスタートし、中嶋が4番手、ライコネンが5番手、ロズベルグ、トゥルーリの順番となった。

マッサは8番手にジャンプアップ、バトンは9番手に後退した。

1周目を終えた時点の順位は、ヴェッテル、バリチェロ、ウェーバー、中嶋、ライコネン、ロズベルグ、トゥルーリ、マッサ、バトン、グロック、ハイドフェルド、アロンソ、クビサ、フィジケラ、ハミルトン、ピケ、ボーデ、ブエミ、コヴァライネン、スーティルとなっている。

2周目 ヴェッテルは1分22秒338のペースで走行している。バリチェロとの差は2秒5だ。

ハミルトンはクビサをオーバーテイクして14番手にポジションを上げた。

4周目 8番手のバトンは前を走るトゥルーリにコンマ3秒差に迫っている。

ハイドフェルドにチームからフロントウイングを交換するのでピットに入れと指示が出たが、彼はコースに残ると伝えている。現在12番手を走行するハイドフェルドの後ろにはアロンソがぴたりとつけている。

5周目 ヴェッテルとバリチェロの差は5秒2に開いた。アロンソはハイドフェルドにオーバーテイクを仕掛けるが、彼も譲らない。

7周目 ヴェッテルとバリチェロの差は更に開き、7秒2となった。バリチェロとウェーバーの差はコンマ7秒、ウェーバーと中嶋の差は2秒4、中嶋とライコネンの差は1秒6となっている。

8周目 ヴェッテルは毎ラップファステストラップを更新し、このラップでは1分21秒082をマークした。2番手のバリチェロは1分22秒107のタイムだ。

13番手のアロンソはハイドフェルドにコンマ3秒まで迫り、常にオーバーテイクのチャンスを伺っている。その後ろではハミルトンが前を走るクビサにコンマ2秒まで迫っている。

10周目 ヴェッテルとバリチェロの差はついに10秒まで開いた。6番手のロズベルグはライコネンにコンマ9秒まで迫っており、チームから燃料を節約しろと指示がでている。ロズベルグはライコネンよりも多めの燃料を積んでいる。

12周目 ハイドフェルドは前を走るフィジケラと18秒の差があり、彼が後続のクルマのふたをしている状態だ。

14周目 ヴェッテルとバリチェロの差は15秒に開いた。10番手のグロックは前を走るマッサにコンマ7秒差に迫っている。

15周目 中嶋がピットイン。再びハードタイヤに交換し、コースに戻った。

16周目 ライコネンがピットイン。再びソフトタイヤに交換し、9秒4の作業でコースに戻った。ライコネンは中嶋の前に出ることができた。

ヴェッテルは1分20秒735のファステストラップを記録している。ハミルトンは「バランスはいいがグリップがない」と無線でチームに伝えている。

18周目 ロズベルグ、トゥルーリ、バトンがピットイン。バトンはハードタイヤ、トゥルーリはソフトタイヤに交換した。アロンソもピットに入っている。

コースに戻ったトゥルーリはライコネンの前に出ることができた。中嶋はライコネンの後ろにいる。

19周目 バリチェロ、グロックがピットイン。バリチェロはハードタイヤに交換した。

20周目 ウェーバーがピットイン。ソフトタイヤに交換し、11秒7の作業でコースに戻った。彼はバリチェロの前でコースに復帰している。

21周目 ヴェッテル、ハミルトンがピットイン。ヴェッテルはソフトタイヤに交換し、9秒6の作業でコースに戻った。

フィジケラもピットに入っている。

13番手を走行していたハイドフェルドもピットに入った。

23周目 マッサがピットイン。ソフトタイヤに交換し、8秒2の作業でコースに戻った。彼はロズベルグの後ろの5番手となった。

24周目 1回目のピットストップを終えた上位陣の順位は、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、ロズベルグ、マッサ、トゥルーリ、ライコネン、バトン、中嶋、フィジケラ、グロックとなっている。

(GP UPDATEより)

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