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イギリスGP決勝:ヴェッテル、ウェーバー1-2でレッドブル完全勝利

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グロックの後ろの12番手のクビサから16番手までのピケ、ボーデ、コヴァライネン、スーティルはまだピットに入っていない。17番手はアロンソ、その後ろにはハミルトン、ハイドフェルド、ブエミと続いている。

26周目 ヴェッテルは1分22秒373のペースで走行している。2番手のウェーバーとの差は21秒となっている。

27周目 14番手のボーデがピットに入った。

28周目 クビサがピットイン。7番手を走行しているライコネンは、前を走るトゥルーリにコンマ8秒に迫っている。

29周目 12番手のピケがピットイン。16番手のアロンソは最終コーナーで前を走るハミルトンにオーバーテイクを仕掛けたが、ハミルトンは譲らなかった。

31周目 諦めないアロンソは再びハミルトンにオーバーテイクを仕掛け、今度は上手く彼をパスすることができた。チャンピオン同士の激しいポジション争いだ。

32周目 4番手のロズベルグはバリチェロにコンマ7秒まで迫っている。ロズベルグの後ろには1秒5差でマッサがいる。後方ではアロンソがチームメイトのピケを交わして15番手にポジションを上げている。

33周目 コヴァライネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、コースに戻った。彼は1ストップ作戦のようだ。

スーティルもピットに入り、これで全車が1回目のピットストップを終えた。

コースに戻ったコヴァライネンはボーデと接触し、コヴァライネンは左リアタイヤをパンクさせ、ボーデはフロントウイングを失っている。

35周目 ボーデとコヴァライネンはピットに入った。両ドライバーが接触した箇所には破片が散らかっている。

36周目 トップのヴェッテルと2番手のウェーバーの差は18秒4、ウェーバーとバリチェロの差は13秒8、バリチェロとロズベルグの差は1秒、ロズベルグとマッサの差はコンマ9秒、マッサとトゥルーリの差は11秒2、トゥルーリとライコネンの差はコンマ8秒、ライコネンとバトンの差は1秒8となっている。トップのヴェッテルと8番手バトンの差は48秒あり、バトンにとっては厳しいホームレースになってしまった。

38周目 コヴァライネンはピットに戻り、頭からガレージに入ってリタイアとなった。

39周目 アロンソとボーデがピットイン。ボーデもクルマをガレージに入れ、リタイアとなった。

40周目 3番手バリチェロの後ろにコンマ9秒差でロズベルグが迫っており、その後ろにはコンマ6秒差でマッサが迫っている。

42周目 7番手のライコネンはトゥルーリにコンマ4秒まで迫っている。中嶋はクビサの前の12番手でコースに戻った。

ライコネンはこの周回でピットに入り、ハードタイヤに交換してコースに戻った。彼は中嶋の前の10番手となった。

43周目 ロズベルグがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒4の作業でコースに戻った。ハミルトンはコースアウトを喫している。

44周目 ヴェッテルがピットイン。ハミルトンもピットに入っている。リプレイ映像によると、ハミルトンはスピンを喫してコースアウトしたようだ。

45周目 マッサがピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。フィジケラもピットに入っている。

46周目 トゥルーリがピットに入った。

47周目 ウェーバーがピットイン。ハードタイヤに交換し、6秒8の作業でコースに戻った。バリチェロとハイドフェルドもピットに入っている。

48周目 クビサがピットに入った。

49周目 バトンがピットイン。トゥルーリの前の6番手でコースに戻った。

残り10周 現在の順位は、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、マッサ、ロズベルグ、トゥルーリ、バトン、ライコネン、グロック、フィジケラ、中嶋、ピケ、クビサ、アロンソ、ハイドフェルド、ハミルトン、スーティル、ブエミとなっている。

残り8周 ヴェッテルは1分21秒286のタイムで走行している。ウェーバーとの差は21秒1だ。ほとんどのクルマが1分22秒台で走行する中、バトンは1分21秒台で走っている。

残り7周 9番手のグロックがライコネンにコンマ3秒まで迫っている。ライコネンはペースが上がらず1分23秒620で走行しており、つらそうだ。

残り6周 バトンはロズベルグとの差を1秒ずつ詰めており、その差は2秒5となった。

残り4周 4番手のマッサの後ろに1秒7差でロズベルグがいる。その後ろに1秒4差でバトンが迫っている。

ライコネンとグロックの差はコンマ5秒となっており、グロックの後ろには1秒差でフィジケラがついてきている。

残り3周 バトンとロズベルグの差はコンマ5秒となった。

ファイナルラップ ヴェッテルはウェーバーに18秒の差をつけてファイナルラップに突入した。バトンはロズベルグにコンマ5秒まで迫っているが、果たしてオーバーテイクできるか。

レース終了! ヴェッテルはトップチェッカーを受け、中国GPに続いて2回目の優勝を飾った。ウェーバーが2位に入り、レッドブルは1-2フィニッシュを達成。バリチェロが3位、マッサが4位、ロズベルグはポジションを守って5位、バトンは6位となり、今シーズン初めて表彰台を逃した。7位トゥルーリ、8位ライコネンとなり、ここまでがポイントを獲得した。

チャンピオンシップは、バトンが64ポイントでリードを保ち、ヴェッテルは39ポイントでバトンとの差は25ポイントとなった。

コンストラクターズではブラウンが105ポイント、レッドブルが74.5ポイント、トヨタが34.5ポイントとなっている。

16位でレースを終えたハミルトンは、詰めかけた母国のファンの前でドーナツターンを披露した。

イギリスGPの最終結果は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位バリチェロ、4位マッサ、5位ロズベルグ、6位バトン、7位トゥルーリ、8位ライコネン、9位グロック、10位フィジケラ、11位中嶋、12位ピケ、13位クビサ、14位アロンソ、15位ハイドフェルド、16位ハミルトン、17位スーティル、18位ブエミとなり、ボーデとコヴァライネンはリタイアとなった。

これでシルバーストンでのF1グランプリは最後となった。来年からはドニントンパークでのレースが予定されている。

次戦のドイツGPは、3週間後の7月12日にニュルブルクリンクで決勝レースが行われる。

(GP UPDATEより)

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