F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フォース・インディアにいまだ新技術採用はなし

欧州ラウンドに入れば可能性はあるとスーティル
sutil-sepang-z-12_040409.jpg
未完成のVJM02

2009年のレギュレーションで可能となった2つの主要な革新をフォース・インディアがまだ取り入れていないことをエイドリアン・スーティルが明かした。

フォース・インディアのVJM02にKERSが搭載されていないことはすでに知られていたことだが、26歳のドイツ人ドライバーであるスーティルがさらに可動式のフロントウイングも装着されていないことを認めたのだ。

オランダの『Formule 1 Race Report(F1レースリポート)』の自身のコラムで「それはそんなに単純なことじゃないんだ」とつづったスーティル。

「フラップの上下の動作に電気モーターが必要で、そこには多くのソフトウエアもかかわってくるんだ」

「ヨーロッパでレースをするころには、フォース・インディアがKERSと調整可能なフロントウイングを搭載してドライブできると信じている」

しかし、スーティルはこれらの装置がオーバーテイク増加を目指すF1にとって魔法のような解決策とはならないだろうと主張する。

「ファクトリーでマシンに載せられるのを待ってはいるけど、現時点で僕らは重さの難点があると思っている」

(F1-LIVE.comより)

スポンサーサイト

| Formula 1 | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://formula1blog.blog16.fc2.com/tb.php/32-efd856e3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。