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シューマッハがライコネンのタイヤ戦略に関与?

意識改革が必要とドメニカリ
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マレーシアで多数の戦略ミスを露呈したフェラーリ

ドイツメディアによると、ドライ路面にウエットタイヤを履かせてキミ・ライコネンを送り出すという悲惨な決断にミハエル・シューマッハが関与していたかもしれないという。

メルボルンに続いてノーポイントに終わったマレーシアGP後、チームを率いるステファノ・ドメニカリは週末を通してのミスは“意識改革”が必要ということだとコメント。

しかし、天気予報に基づいていたとはいえ、全体的にドライコンディションにもかかわらず、雨用のタイヤを履かせてライコネンを送り出すというピットストップは、よそ目にも無謀なギャンブルに見えた。

ブラウンGPのサードドライバーを務めるアレキサンダー・ブルツは『ORF』に「カジノの数字の賭けを思い出した」と述べている。

同メディアによると、ドメニカリは決断を下した人の中にシューマッハがいたとの憶測に対するコメントを拒否したとのこと。

また、元7度の世界王者であるシューマッハ本人は『Bild(ビルド)』紙にこう話している。

「それには答えたくない。チーム内の事情だ」

一方、フェラーリのレースドライバーであるフェリペ・マッサは「マイケル(シューマッハ)とは関係なかった」と語った。

(F1-LIVE.comより)

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