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ブラウンも裁定結果に満足

立証されたBGP001の合法性
brawn-fia-z-01_150409.jpg
これにより、バトンとバリチェロのポイントが確定

今月14日(火)にフランス・パリにあるFIA国際控訴裁判所法廷で行われた“ディフューザー問題”に関する公聴会を受け、同裁判所は15日(水)に裁定を発表した。その裁定では、ブラウンGPメルセデスBGP001が2009年F1テクニカルレギュレーションに合致していることが立証されたのだ。

この裁定を受け、チーム代表のロス・ブラウンは以下のようなコメントを発表している。

ロス・ブラウン(チーム代表)

「国際控訴裁判所が本日このような判決を下したことについて、われわれは満足している。ライバルチームが施行したわれわれのマシンデザインコンセプトの合法性を確かめるための権利については敬意を表したい」

「FIA技術部門、オーストラリアGPとマレーシアGPのレース審議委員会、そして今回の国際控訴裁判所と5度にわたり、われわれのマシンが2009年テクニカルレギュレーションに合致しているということが証明された」

「国際控訴裁判所の裁定により、この問題は結論へと導かれることとなった。われわれは2009年FIA F1世界選手権においてエキサイティングなスタートを切ったが、今後もコース上でその挑戦を継続できることを楽しみにしている」

(F1-LIVE.comより)

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