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判決の詳細な理由を求めるドメニカリ

ディフューザー変更は“時間とお金”が必要とも認める
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今後はディフューザー改良に集中することに

15日(水)に発表された“ディフューザー問題”に対するFIA国際控訴裁判所(ICA)の正式裁定では、フェラーリ、レッドブル・レーシング、ルノーがブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズに対して起こした抗議を棄却する結果となった。

これを受け、フェラーリのチーム代表を務めるステファノ・ドメニカリは以下のような声明を発表している。

「スクーデリア・フェラーリは、INGルノーF1チーム、レッドブル・レーシング、BMWザウバーF1チームと共に2009年テクニカルレギュレーションに合致していない恐れのあった3チームに対して起こした抗議について、ICAの決定を受け取った」

「ICAがわれわれの抗議を棄却したことについて、その詳細な理由が明かされるのを待ちたいと考えている。この裁定により、われわれは自らのマシンで問題となった部分に関して改良を施すことになる。それによって、テクニカルレギュレーションの下、公平な競争ができるようになるはずだ。しかしその改良には時間とお金が伴う」

「今後われわれは自らの競争力を最高位に引き上げるため、倍の努力を重ねることになるであろう」

(F1-LIVE.comより)

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