F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モントリオール復活を検討するエクレストン

州政府はF1開催に前向き
ambiance-montreal-z-wri-03_080608.jpg
モントリオール復活を支持する者は多い

世界中で景気後退が進む中、カナダGPにとっては好意的な方向に動き出したかもしれない。

金銭問題をめぐり、バーニー・エクレストンとモントリオール主催者の話し合いが決裂した結果、ジル・ビルヌーブ・サーキットを含め、北アメリカでのすべてのレースが2009年のカレンダーから姿を消した。

だが、ケベック州のレイモンド・バシャン担当大臣は地元『CJAD』ラジオに対し、エクレストンとの交渉が再開されたことを認めている。

「グランプリ(当局)側が開催を目指したものの、実現できなくなった国が現在多くある」と彼は語った。

バシャン氏はまた、F1の有力者たちがアメリカ大陸での開催を強く望んでいることも明らかにした。

エクレストンも同様の考えを持っているのかと尋ねられ、彼はこう答えた。「彼は再び電話をかけてきて、新たな提案を持ちかけたので、われわれも対話に応じた。彼は考え直しているようだ」

バシャン氏によると、モントリオールは“正常な価格”で最低5年の契約を結びたい意向だという。しかし、一方でF1が政府にとっても重要であることを認めた。

「グランプリが消滅した結果、われわれは多くの収入を失った」

(F1-LIVE.comより)

スポンサーサイト

| Formula 1 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://formula1blog.blog16.fc2.com/tb.php/47-b3ecc23f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。