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ハミルトンが最速! ブラウンGPが2-3

中国GP - 金曜フリー走行1回目
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今年は春開催の中国GP

17日(金)日本時間11時(現地時間10時)から、2009年F1世界選手権第3戦中国GP金曜フリー走行1回目(90分間)が、中国・上海の上海インターナショナル・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温16℃、路面温度26℃、天候は晴れ。風向きはホームストレートで追い風となっている。

ブリヂストンが中国GPに持ち込んだ2種類のドライタイヤは、スーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)。上海はタイヤに厳しめのサーキットのため、この選択がどう影響するのか注目だ。ソフトタイヤが高いパフォーマンスを維持できるのは5、6周程度という見方もある。

セッションスタートとなり、各マシンがインストレーションラップを実施。昨年までは秋に開催されていた中国GPのため、各チームが春に上海を訪れるのは初めてのこととなる。

最初にタイムを刻んだのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)で、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)らがタイム計測を行った。

セッション開始から30分を経過し、トゥルーリが1分37秒945というトップタイムをマーク。その後1分37秒797までタイムを更新したが、トゥルーリはターン5出口でトラブルを抱えてスロー走行に。ステアリングのパネルが消灯しており、チーム側からシフトチェンジを制限され、低速でピットに戻った。

セッション開始から45分を経過し、ブラウンGPもコースイン。ジェンソン・バトンが1分37秒450、ルーベンス・バリチェロが1分37秒593をマークして1-2態勢を築いた。3番手にはハミルトン、4番手にはヘイキ・コバライネンのマクラーレン勢が続いている。

その後、ハミルトンが1分37秒334をたたき出し、トップに浮上。セッション後半は比較的落ち着いた走行時間となり、大きな波乱はなくセッション終了となった。

中国GP金曜フリー走行1回目でトップタイムをマークしたのはハミルトン。2番手バトン3番手バリチェロとブラウンGP勢が続き、4番手にコバライネン。 5番手マーク・ウェバー(レッドブル)、6番手トゥルーリ、7番手ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8番手ティモ・グロック(トヨタ)、9番手フェルナンド・アロンソ(ルノー)、10番手セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)となっている。ウィリアムズの中嶋一貴は19番手だった。

このセッションではブエミが26周という最多周回数を記録している。

中国GP金曜フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)からスタート。お楽しみに!

(F1-LIVE.comより)

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