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クビサがKERS初搭載

中国GP - BMWザウバー - 初日
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決勝レースでのKERS搭載の有無は不明

いつも通り、BMWザウバーは金曜フリー走行の両セッションをレースに向けた準備に利用した。

今回初めてニック・ハイドフェルドのマシンだけでなく、ロバート・クビサのF1.09にも運動エネルギー回生システム(KERS)が搭載されている。

2度にわたる90分のセッションはいずれもテクニカルトラブルなく、フリー走行2回目はクビサが17番手、ハイドフェルドは18番手だった。

ロバート・クビサ

「いつも通りの金曜プログラムを完了して、コースの特性をさらに学び、タイヤコンパウンドの理解を深めようとした。オプションタイヤがかなり壊れやすい一方で、プライムタイヤは機能させるのが難しい。それに今回はグランプリ週末にKERSを初めて搭載したからね。テストすることがたくさんあったんだ。この後はデータをチェックして評価しなきゃいけない」

ニック・ハイドフェルド

「いつもと変わらない金曜日で、レースに向けたタイヤ評価に専念した。僕らが望むようにはうまく機能していない。マシンバランスを改善できるよう努力が必要だ」

ウィリー・ランプ(エンジニアリング責任者)

「今日はいつも通り、レースの準備に集中し、予想通りにすべてのプログラムを完了した。現時点で、われわれは結果に満足していない。両ドライバー共にKERSを搭載したのは初めてのことだ。ポジティブだったことはテクニカルな問題が発生しなかったこと」

(F1-LIVE.comより)

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