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違法マシンとのクレームでケンカ寸前

疑惑の法廷発言を明確にせざるを得なかったパー
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フェラーリの怒りを買ったパーの発言

17日(金)になっても上海のパドックではディフューザ論争の影響が感じられた。

今月初旬の控訴審で、ウィリアムズのCEOであるアダム・パーがフェラーリは長年にわたって違法なマシンでレースをしていると示唆したと伝えられている。

この発言はロス・ブラウンによって明かされたもので、ブラウンは法廷でF1の歴史上にはテクニカルレギュレーションのグレーゾーンを利用したマシンに関するケースがいくつもあったと述べた。

この供述にフェラーリが同意したと見られており、「フェラーリが違法なマシンで世界選手権に11度も優勝したと聞くのは愉快と言ってもいい」というパーの発言につながったようだ。

中国ではパーのコメントに相当失望したというフェラーリのチーム代表を務めるステファノ・ドメニカリがウィリアムズの関係者に誤解を解くよう求めたことが判明。

また、ルノーも巻き込まれた形で、フラビオ・ブリアトーレも憤慨していた。

『AFP』はドメニカリのコメントとして「自分の話すことには責任を持つ必要があると思うので、アダムとはこれについて話したいと思っている」と伝えている。

パーは17日(金)、メディアに対して発言を明確化した。

「火曜日に法廷で起きたことについて、根本的な誤解があると思う」

「公表を前提としてはっきりさせたい。われわれはフェラーリのマシンにしろ、ルノーのマシンにしろ、誰のマシンであれ、この8年間、それが違法だと言ったこともなければ考えたこともない」

(F1-LIVE.comより)

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