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スペアパーツが限られているブラウンGP

ブラウン代表は「風洞実験のほうが重要」と主張
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マシンの核となる空力開発に集中

今シーズンのF1を支配しているブラウンGPだが、ライバルのビッグチームと比べると、やはり多方面で苦しんでいるようだ。

イギリス・ブラックリーにある旧Honda Racing F1のファクトリーをそのまま引き継いだブラウンGPだが、資金難に苦しんでいる事実はあまり変わっておらず、新パーツ導入が難しい状況だという。

上海のパドックでチーム代表のロス・ブラウンは『Independent(インディペンデント)』紙に対し、「今回もたくさんのスペアパーツを持っているわけではないんだ」と明かした。

実際、2連勝を飾ったジェンソン・バトンがオーストラリアGPとマレーシアGPで使っていたフロントウイングとノーズコーンは、ほとんど同じものだとうわさされている。

「連戦を経験する中で、(資金力不足が)露呈するかもしれない。例えば、現時点でスペアパーツをたくさん持っているわけではないしね。戦略的に考えても、パーツ不足が原因でワールドチャンピオンシップを失うというのはあまり良いことではないだろう」と語るブラウン。

「しかし、同じ資金を使うなら風洞実験に注ぎたいと考えている。より多くのウイングを製作して新しいボディワークをグランプリに持ち込むよりも、われわれにとっては風洞のほうが重要なんだ」とも付け加えている。

また昨年はレースチームの人数が100人だったが、今年のブラウンGPはわずか55人しかグランプリに参加していない。

ブラウンは「資金を必要な部分に使うことを臨んでいるんだ。マシンをより速くするために重要な部分にね」と説明している。

(F1-LIVE.comより)

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