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BMW 渦中のディフューザーを開発

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BMWのマリオ・タイセンは、マレーシアGPで見せたパフォーマンスに満足している。ロベルト・クビサは最初のラップでリタイアとなったものの、ニック・ハイドフェルドはわずか1回のピットストップで2位表彰台を獲得した。タイセンはブラウンなどの3チームが使用しているディフューザーに反対しているが、一方で独自の解決策を見いだしている。

BMWは再びブラウン、ウィリアムズ、トヨタの3チームに対して二層構造のディフューザーの使用に反対を表明したが、その背景には来週の火曜日に行われる国際控訴裁判の公聴会がある。「再び、二層構造ディフューザーを使用しているチームの独占がマレーシアで見られた。早くも予選であのトリオによる締め付けを打ち破るのは難しかった」と、タイセンは語った。

彼は、このダブルディフューザーがFIAによって合法だと認められることを見越してすでに開発を行っていることを認めている。「FIAはこの状況を明確にするために差し迫った行動をとらなければならず、レギュレーションの異なった解釈を指摘するべきだ」と、タイセンは続けた。「このような出来事はこのスポーツに悪影響を与え、スポーツは誰もが同じルールでプレーできなければ面白くない。今回のディフューザー問題は、あるランナーが10m手前から走り始める100mレースと同じだ。結果は何の価値も持たなくなるだろう」

「このことを頭に入れ、私たちはマレーシアの予選後に異議を申し立てた。単純に規則に従った事項であり、マレーシアでの結果が来週に行われる上告での裁判官の判決を考慮されることを保証することを目的としている」

「当然のことだが、私たちは同様の解決策を進めていかなければならない。通称ダブルディフューザーがないチームは競争力を高めるためにクルマを改良しなければならないが、それによって一網打尽にすることはできない。今回のような微妙な部分の開発がまだたくさん残っていると推測するしかないだろう」

(GP UPDATEより)

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