F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フェラーリのタイトル挑戦は絶望的とライコネン

シーズン後半には優勝もあるかも
raikkonen-shanghai-z-11_180409.jpg
ブラウンGPに挑むことすらできず

フェラーリのキミ・ライコネンは自身のみならず、チームメイトのフェリペ・マッサも2009年のタイトルを争うことはできないだろうと語った。

まだ2レースが終わった段階ではあるが、フェラーリが1992年以来最悪のシーズンスタートを切ったとあって、復調を遂げ、タイトル争いに加わることを望むのは現実的でないとライコネンは話している。

「(今年は)チャンピオンシップで勝てるポジションにつけることがないだろうけど、マシンを改良して今シーズン後半戦では優勝も何度かできれば、というのが現実的な目標だと思う」と『BBC』にコメントしたライコネン。

チームを率いるステファノ・ドメニカリもライコネンの意見に賛同しており、ディフューザ問題がフェラーリにとっては不利に働いた今、オリジナルのディフューザを使用するチームを置き去りにして“チャンピオンシップはかなりはっきりした方向に進み始めている”と主張する。

また、ドメニカリはその態度が無頓着すぎると言われるライコネンを擁護している。

例えば、2週間前のマレーシアGPでは大雨の中、メカニックたちがマシンを準備していた一方で、短パン姿のライコネン本人はコーラを飲み、アイスクリームを食べていた。

「いや、われわれはKERSに問題を抱えていたのだ」と説明するドメニカリは「時間があったのでその問題を理解しようとしたのだが、(再び)出ることは不可能だった」と話している。

(F1-LIVE.comより)

スポンサーサイト

| Formula 1 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://formula1blog.blog16.fc2.com/tb.php/75-cafcc7e1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。