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中国GP決勝速報:レッドブルが1-2体制でウェットレースをリード

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2009年F1中国GPは、いよいよ決勝レースの時を迎えた。現地は雨。気温20℃、路面温度19℃、湿度89%となっている。

予選で下位に沈んだクビサと、グリッド降格ペナルティを受けたグロックはピットレーンスタートを選択。燃料を軽くして上位グリッドに並んだクルマの作戦が注目される。なお、レースはセーフティーカースタートとなることが発表されている。

シグナルがグリーンに代わり、セーフティーカーを先頭に車列が動き出す。低速でのスタートとはいえ、正面からの映像では後続のクルマが見えないほどの水煙が上っている。

ピットスタートのクルマは、シグナルがグリーンに変わるとともに給油を行っている。雨はかなり強く、路面は川のような状態になっている部分も見受けられる。ドライバーの無線で、視界がかなり悪い状況が伝えられている。

3周目 現在のラップタイムは2分45秒台。マッサが最終コーナーでコントロールを失ってコースアウトしたが、すぐにコースに戻っている。

4周目 スーティルがコースアウト。グラベル上を走り、なんとかコースに戻っている。

3周目を終えて、現在の順位は1位ヴェッテル、2位アロンソ、3位ウェーバー、4位バリチェロ、5位バトン、6位トゥルーリ、7位ロズベルグ、8位ライコネン、9位ハミルトン、10位ブエミ、11位ハイドフェルド、12位コヴァライネン、13位マッサ、14位中嶋、15位ボーデ、16位ピケ、17位フィジケラ、18位スーティル、19位クビサ、20位グロックとなっている。

5周目 スーティルがピットストップ。給油をして再びコースへ。スーティルはもともと非常に軽い燃料を積んでいた。

5周目 最終コーナーで今度はライコネンがコースアウト。路面温度がまったく上らず、クルマのコントロールが難しくなっている様子。

雨のレースでは、KERSの使い方もドライレースとは違ってくる。今回はKERSを搭載しているのはマクラーレンの2台とハイドフェルドのみ。ウェットレースではほとんど使えないという見方もあり、セーフティーカーが出てからのレース展開が注目される。

6周目 ロズベルグがピットストップ。タイヤも交換してコースへと戻る。

7周目 まだセーフティーカーが続く。雨の量は変わっていないように見えるので、もうしばらくこの状態が続くものと思われる。レース前の予測では、早いクルマは10周目くらいからピットストップを始めると思われていたため、そろそろ戦略の見直しを迫られるチームがでるはずだ。

7周目をおえたところでアロンソがピットへ。給油を行い、タイヤ交換をして、8.4秒。ピットレーン出口で、隊列が通過するまで赤信号で待ってからコースへと戻る。また、ここでセーフティーカーが戻るサインが出た。セーフティーカーが戻るタイミングとの兼ね合いで見れば、アロンソのピットストップはベストのタイミングだったと言えるだろう。

リスタートを目前にして、各車タイヤに熱を入れている。最終コーナーでセーフティーカーが戻り、レース再開。各車、隊列通りの順位で1コーナーを曲がり、大きな混乱はなかった。

9周目 ハミルトンがライコネンを抜いて6番手に浮上。現在のトップはっヴェッテル、2位はウェーバーだが、この2台は燃料が軽いため、まもなくピットストップを行うものと考えられる。

10周目 トップのヴェッテルが1分57秒140のファステストラップ。

10周目 ライコネンが無線でエンジンの不調を訴えている。後ろにはトロロッソのブエミが迫っており、コーナーでは追いつめられつつある。

11周目 ライコネンを追っていたブエミが最終コーナーでコースアウト。また別の場所でハイドフェルドもコースを外れている。両車ともコースに戻っている。

11周目 ハミルトンがトゥルーリを抜いて5位に浮上。

12周目 現在の順位は1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位バトン、4位バリチェロ、5位ハミルトン、6位トゥルーリ、7位ライコネン、8位ブエミ、9位マッサ、10位コヴァライネン、11位ボーデ、12位ハイドフェルド、13位グロック、14位中嶋、15位ピケ、16位フィジケラ、17位クビサ、18位スーティル、19位ロズベルグ、20位アロンソとなっている。

12周目 ブエミがライコネンを抜いて7位に浮上。またハミルトンが最終コーナーでコースアウトしたがまたコースに戻っている。

12周目 ハミルトンはコヴァライネンの後ろ、10位に転落。マッサはライコネンをオーバーテイクして7位に浮上。

13周目 ブエミがトゥルーリを抜いて5位に浮上。激しい雨の中、新人が健闘している。トゥルーリの後ろにはマッサも迫ってきている。

13周目 ヴェッテルが1分55秒277のファステスト。

13周目 ハイドフェルドとグロックが接触。グロックはそのまま走り続け、ハイドフェルドはスピンをしている。

14周目 マッサがトゥルーリをかわして6位に浮上。

14周目 2番手ウェーバーが1回目のピットイン。ウェットタイヤを装着し、9.9秒でピットアウト。トゥルーリの前、6番手でコースに戻った。

15周目 トゥルーリのすぐ後ろにライコネンが迫っている。

15周目 トップのヴェッテルがピットイン。8.7秒のピットストップで3番手でコースに戻る。

16周目 現在の順位は1位バトン、2位バリチェロ、3位ヴェッテル、4位ブエミ、5位マッサ、6位ウェーバー、7位ハミルトン、8位ライコネン、9位トゥルーリ、10位コヴァライネン、11位ボーデ、12位グロック、13位中嶋、14位フィジケラ、15位S-ティル、16位クビサ、17位アロンソ、18位ピケ、19位ハイドフェルド、20位ロズベルグとなっている。

17周目 トゥルーリがボーデに抜かれて11位に転落。すぐ後ろにはチームメイトのグロックが迫っている。トゥルーリのラップタイムは周囲のクルマよりも3秒以上遅い。

17周目 ついにグロックもトゥルーリをパス。トゥルーリはこれで12番手。

18周目 クビサがピットイン。

18周目 トゥルーリのリアウィングがなくなっている。クビサはピットでフロントノーズを交換している。リプレイによると、18周目の最終コーナーで、クビサがトゥルーリのクルマのリアに乗り上げる形で接触した模様。クビサのクルマが完全にトゥルーリのクルマに乗り上げており、激しい接触。

19周目 ここでセーフティーカー。ハイドフェルドは直前にピットに飛び込んでおり、給油とタイヤ交換を済ませてピットアウト。接触があったトゥルーリとクビサは2台ともまだ走っている。

20周目 バトンがピットストップ、続いてバリチェロも入る。さらにブエミもピットイン。

20周目 トゥルーリがピットイン。トゥルーリはガレージにクルマを入れて、ここでリタイアとなった。

また、リプレイでブエミがヴェッテルのリアに追突していた様子が流れる。ブエミはフロントウィングを壊している。

21周目 まだセーフティーカーが続いている。ブエミとヴェッテルの接触でも破片が飛び散っており、撤去に時間がかかっている模様。

21周目 マッサがコース脇にクルマを止めている。マッサはまたしてもノーポイントに終わった。

22周目 混乱のレースとなっているが、現在の順位は1位ヴェッテル、2位バトン、3位ウェーバー、4位ライコネン、5位ハミルトン、6位バリチェロ、7位コヴァライネン、8位ボーデ、9位ブエミ、10位ブロック、11位中嶋、12位アロンソ、13位フィジケラ、14位ロズベルグ、15位ハイドフェルド、16位クビサ、17位ピケ、18位スーティルとなっている。マッサとトゥルーリはリタイア。

23周目 ここでセーフティーカーが戻り、レースがリスタート。さっそくハミルトンが前を走るライコネンに迫る勢い。

23周目 ハミルトンがライコネンをかわして4番手に浮上。チャンピオンがようやく存在感を見せはじめた。

24周目 アロンソが中嶋をパスして10位に浮上。

ヴェッテルが23周目に1分54秒646のファステストラップを記録している。

24周目 早くもトップのヴェッテルと2番手バトンとのタイム差は4秒以上に広がっている。

25周目 グロックがピットイン。グロックは先ほどの接触でフロントウィングを壊したまま走り続けていた。トヨタは「フロントノーズ交換機」なるマシンを導入しており、ノーズ交換が早い。

26周目 ヴェッテルとバトンの差は6.4秒に広がっている。クビサを抜いたスーティルが、チームメイトのフィジケラに迫り、12番手争いをしている。

27周目 中嶋が最終コーナーをオーバーラン。順位には影響はない。

27周目 トップにヴェッテルが2位以下よりも1秒速いペースで走り続けており、2位バトンとの差を7.6秒にまで広げている。

28周目 中嶋が大きくコースアウト。しかし、グラベルの上をうまく走り、コースに戻っている。

29周目 ピケがスピンしてコース脇のサインボードにクラッシュ。フロントノーズを大きく壊している。

29周目 ピケがピットイン。ノーズを交換している。

30周目 2位を走っていたバトンが14コーナーをそのまま直進。3番手のウェーバーが2番手に上った場面がリプレイで流れた。

31周目 ボーデがピットイン。

32周目 バトンがウェーバーを抜き返して2番手に戻っている。リプレイによると、最終コーナーでウェーバーがコースアウトした模様。しかし、2番手バトンとトップヴェッテルとの差は16秒以上ある。

32周目 ウェーバーが再びバトンを抜き返し、2番手を取り返す。激しい2番手争いとなっている。

33周目 ウェーバーがバトンを引き離しにかかっている。

33周目 ウェーバーが1分43秒254のファステストラップ。バトンとの差を一気に3秒に広げている。

33周目 4番手ハミルトンがピットイン。8番手でコースに戻る。ハミルトンは1ストップでレースを走りきるものと思われる。

35周目 コヴァライネンがピットイン。彼も1ストップだろう。

35周目 クビサのマシンのフロントウィングが落ちかかっている。地面を擦るようにして走っており、非常に危険な状態。

35周目 ヴェッテルが1分53秒864のファステスト。トップヴェッテルと2位ウェーバーの差が17.5秒、ウェーバーから3番手バトンまでが6.5秒。

36秒目 アロンソが2回目のピットストップ。9番手でコースに戻っている。

(GP UPDATEより)

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