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BMWザウバーにとって忘れ去りたいレース

中国GP - BMWザウバー - 決勝
kubica-shanghai-z-11_190409.jpg
トゥルーリと激しく接触したクビサ

ウエットコンディションの上海インターナショナル・サーキットを舞台に行われた中国GP決勝で、BMWザウバーはノーポイントに終わった。両ドライバーはアクアプレーニングと視界不良の影響もあって多数のクラッシュに巻き込まれた。最終的にニック・ハイドフェルドは12位、ロバート・クビサは13位という結果だった。

ニック・ハイドフェルド

「今日のレース結果には当然ながら落胆しているよ。だけど完走できただけでも感謝するべきかもしれないと感じている。視界の悪さとアクアプレーニングはひどかったよ。序盤はセーフティカースタートになったことでペースが遅く、タイヤの内圧が下がってかなり苦労した。13周目にはティモ・グロック(トヨタ)が僕にぶつかってきたよ。マシンにはダメージがあったし、当然ながらなんの助けにもならない接触だった」

「それでもレース終盤には1、2ポイント手にできるチャンスがあった。だけどエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)のアクシデントによってコース上にはたくさんの破片が落ちていたし、タイヤまで転がっていたんだ。とにかくなんとか避けようとしたんだけど予測できず、破片を拾ってしまったんだ。その後のマシンは挙動がおかしくなって、一気に4つもポジションを落としてしまったよ」

ロバート・クビサ

「今日はドライブするのが危険な1日だった。どの部分でもアクアプレーニングになりかけていて、視界の悪さは半端なかったよ。まったく見えないことだって何回もあった。そのせいでヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)と接触してしまったんだ。ヤルノが最終コーナー入口でブレーキングを開始したとき、僕は水たまりに入ってしまったんだ。ブレーキをしっかり踏んだんだけど、マシンは止まらなかった。それで彼のリアタイヤに乗り上げる形で空中に浮いてしまったんだ。だけど誰かをケガさせたりしなかったのは幸運だった」

「その後はピットに入って2回もフロントウイングを変えなきゃいけなかったし、マシンにはバイブレーションが発生してかなりグリップ力が落ちた。そのせいで僕のレースは終わったんだ」

マリオ・タイセン(チーム代表&BMWモータースポーツディレクター)

「このグランプリに対しては、特に話すこともないだろう。このような雨のコンディション下で、スタートポジションが悪かった両ドライバーはアクシデントに巻き込まれてしまった。その結果がノーポイントだ。われわれにできるのは、このレースのことを忘れ去り、次戦バーレーンに集中することだけだろう」

ウィリー・ランプ(テクニカルコーディネーター)

「非常に残念なレースだった。われわれがポイントを獲れるのはウエットレースぐらいなのだが、今回はノーポイントで終わってしまったんだ。できるだけ早く改善しなければならないだろう」

(F1-LIVE.comより)

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