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デニス撤退でもFIAは静まらないとエクレストン

「聴聞会を中止するために辞任しても、うまくいかない」
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“偽証疑惑”問題に揺れるマクラーレン

ロン・デニスのF1撤退は今月後半に開かれる世界モータースポーツ評議会をなだめることにはならないだろう。

こう意見を述べたのはF1最高権威のバーニー・エクレストンだ。デニスがマクラーレンのF1関与から退いたのは、チームがFIAからあまり厳しく扱われないためと言われている。

「これはマクラーレンチームが対処する問題だ。ロン(デニス)やマックス(モズレー)の人柄に関することではない」とエクレストンは上海で述べた。

ウォーキングに拠点を置くマクラーレンは、FIA会長モズレーの宿敵であるデニスによって1980年代前半から率いられてきており、“偽証疑惑”問題について詐欺罪に問われている。

「もし世界モータースポーツ評議会が有罪と見なせば、同じ一連の処罰を与えられるだろう」とエクレストン。「もし彼(デニス)が聴聞会を中止するために辞任したのなら、それはうまくいかないだろう。これはわれわれがすでに知っていることより、何が起きたをより詳しく調べるためのだ」

また、デニスの40年以上に及ぶF1とのかかわりが終わることを“残念だ”とエクレストンは語っている。

一方で、イギリスの新聞の日曜版は、マクラーレンのメカニックがルイス・ハミルトンに腹を立てていると報じた。『Daily Mail(デイリー・メール)』紙は現チャンピオンのハミルトンが解雇されたデビッド・ライアンをスチュワードにうそをついたことで非難し、マクラーレンを離脱すると脅したあと、 “友人の数を片手で数えられる”ようになったと伝えている。

(F1-LIVE.comより)

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