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控訴裁判所の判決

パーの“違法フェラーリ”発言をFIAが支持
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ディフューザ騒動に関する詳細な理由が明らかに

FIAは20日(月)、フェラーリがF1で違法なマシンを走らせていたとするアダム・パーの主張を支持した。

ウィリアムズのCEOを務めるパーとフェラーリとのいさかいは上海でぼっ発。

フェラーリを率いるステファノ・ドメニカリはルノーのフラビオ・ブリアトーレの後押しを受けて、過去にフェラーリが違法なマシンを使用したと示唆したパーに食ってかかった。

しかし、FIAが月曜日になって、先週火曜日に行われた控訴裁判所の公聴会中に、実際はフェラーリがテクニカルレギュレーションにおける“技術的な違反”が過去にあったことを認めていると述べたのだ。

控訴裁判所の判決には「フェラーリが過去、自らを含めた多くのチームによって複数の垂直遷移が使用されたことを認め、先述の用途(自らを含む)すべてにおいて、認められている(テクニカルレギュレーション)の技術的な違反を構成したと主張した」と記載されている。

同日、FIAは20ページにおよぶ判決を公表した。

判決文で、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズを勝訴とした控訴裁判所は抜け穴が騒動を引き起こしたことを受け入れている。

驚いたことに、ディフューザ使用チームと彼らのライバルたちはその議論を呼んだ設計のホール(穴)が実際にホールであるのかどうかを同程度の長い時間を用いて主張。

「それら(ディフューザ使用チーム)およびFIAは異なる表面の間にはスペースが存在するかもしれない一方で、表面自体には穴がないことを認める。彼らは異なる表面間の空間が第3条12項5行に記載される特定の意味を持つ穴ではないと主張している」

また、FIAは2007年1月に同様の概念のデザインに関して、FIAが明確化を拒絶したとするレッドブルの主張を否定。

さらに判決文にはこう記載されている。

「先のケースにおける(FIAに対する)質問は別物であり、正確かつ現状に合致する方法で回答された」

また、訴訟したチームらは“ダブルデッカー”ディフューザが合法と考えられるのであれば、コスト削減を推進するF1において、現在使用していない他の7チームが自らのディフューザを再設計するのに多額の資金を投じざるを得ず、現在の努力に反することになると主張。

FIAは「将来の開発コストを負担する論争中のデザインコンセプトをチームが使用しない可能性は、論争中の採決が(テクニカルレギュレーションに)適合するかどうかの法的な査定に関連する要素ではない」と述べることで概念を切り離した。

(F1-LIVE.comより)

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