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モズレー、FIAの“ワールドエンジン”計画を公表

F1、WRC、F2にはひとつの基本エンジン
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このアイディアが実現するかはまだ不明

FIA会長のマックス・モズレーが2013年にはF1、世界ラリー選手権(WRC)、そしてF2を含むFIAが力を握るカテゴリーに“ワールドエンジン”が可能となる計画を明らかにした。

先週、WRCのポルトガル戦を訪れていたモズレーは、「F1にはターボチャージ付きエンジンを、そして下のカテゴリーには自然吸気式のエンジン、そして世界ラリー選手権にはターボチャージ付きか自然吸気式のどちらかを考えている」と語っていた。

さらにプロジェクト段階は“かなり初期”であり、自動車メーカーも関与することになると述べていた。

F1については、エンジン“周辺部位”の開発は可能とされるが、KERS(運動エネルギー回収システム)を含む他のエネルギー回収システムが導入されるだろうとも触れている。

より詳細な情報を聞かれたモズレーは、エネルギーは現在のブレーキ熱だけではなく、「エキゾーストや、クーリングシステムからでも回収」できるだろうとコメント。

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世界共通のFIAエンジンについては、「そのシステムでモータースポーツの全エンジンを統合する道を探すことができるのであれば、まだ実施できるか分からないが、これはモータースポーツにとって巨額な出費に有効となるだろう」と付け足した。

(F1-LIVE.comより)

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