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最速はハミルトン! BMWザウバーが2-3

バーレーンGP - 金曜フリー走行1回目
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バーレーンGP初日は晴天というコンディション

24日(金)日本時間16時(現地時間10時)から、2009年F1世界選手権第4戦バーレーンGP金曜フリー走行1回目(90分間)が、バーレーン・サヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温32℃、路面温度45℃、天候は晴れ。ブリヂストンがバーレーンGPに持ち込んだ2種類のドライタイヤは、スーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)。前戦中国GPと同じスペックとなるが、レースでは再びハードタイヤがメインになると思われる。このフリー走行1回目でスペックの性能差をしっかり確認しておきたいところだ。

昨年のバーレーンGP金曜フリー走行1回目では、1:32.233がトップタイムだった。

セッションスタートとなり、各マシンがインストレーションラップに出て行った。マクラーレンはヘイキ・コバライネンがリアディフューザーに“フロウビズ(空気の流れを視覚化できる液体塗料)”を設置して、確認を行った。

セッション開始から30分が経過すると、ようやくセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)がタイムアタックを開始。まずは1分38秒697を刻んだ。さらにキミ・ライコネン(フェラーリ)もタイムアタックに入ったが、1周目のターン2でバランスを崩してスピン! ギリギリのところでタイヤバリアへの接触を免れ、コースに復帰することはできた。さらにニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)もコースに入り、1分36秒069をマークしてトップに浮上した。

その後、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分33秒647をたたき出し、トップタイムをマーク。さらに全車がタイム計測を行った。ブラウンGP勢もしっかり上位に食い込み、ジェンソン・バトンが1分34秒434で3番手、ルーベンス・バリチェロが1分34秒531で4番手につけた。

セッション残り時間5分ほどになると、ターン7を過ぎたところでセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がスローダウン。ヘアピンのターン8の先でマシンを止めた。どうやらいきなりエンジンが落ちたようで、電装系のトラブルと考えられる。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がソフトタイヤを装着してコースイン。1分33秒907というタイムをマークし、2番手に浮上した。またチームメイトのロバート・クビサもソフトを履き、1分33秒938で3番手タイムをたたき出した。

セッションはそのまま終了。バーレーンGP金曜フリー走行1回目でトップタイムをたたき出したのは、前戦中国GPのフリー走行1回目と同じルイス・ハミルトンだった。タイムは1分33秒647。2番手にハイドフェルド、3番手にクビサがつけたが、この2名はソフトタイヤでのアタックだった。

トヨタのヤルノ・トゥルーリが15番手、ティモ・グロックが17番手。ウィリアムズの中嶋一貴は11番手だった。

このセッションではロズベルグ、コバライネン、中嶋、フェルナンド・アロンソ(ルノー)が24周という最多周回数を記録している。

バーレーンGP金曜フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)からスタート。お楽しみに!

(F1-LIVE.comより)

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