F1・F1・F1

F1・motoGPのニュースを色々と…

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カタールGPが雨で中止

109663.jpg
2009年シーズンの開幕戦であるカタールGPは、砂漠の真ん中のロサイルサーキットでは珍しい激しい雨によって中止となった。レースは月曜日に行われることが検討されている。

今年もナイトレースとなったカタールGPは、雨の影響で125ccと250ccクラスのレースが短縮されて行われた。しかし、雨は更に激しくなり走行が危険と判断され、最高峰クラスのレースは中止となった。今のところ、月曜日に再レースが行われる見込みだ。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カタールGP予選 ストーナーがポールポジション

122279.jpg
カタールGP予選は、連日のトップタイムを記録していたケイシー・ストーナーがポールポジションを獲得し、ロサイルサーキットでの圧倒的な強さを再び証明した。昨シーズンのチャンピオンであるヴァレンティーノ・ロッシが2番手、チームメイトのホルヘ・ロレンソが3番手となり、今シーズンのチャンピオン候補たちが開幕戦を1列目からスタートさせることになった。

今シーズンもナイトレースとなったカタールGPは、現地時間23時5分から予選セッションがスタートした。ストーナーは1分55秒286のタイムでトップに立つと、コンマ5秒差でロッシが続き、ロッシとわずか100分の2秒差でロレンソが3番手となった。レプソルホンダのアンドレア・ドビツィオーソが4番手、ロリス・カピロッシが5番手となり、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエ、クリス・バーミューレンまでがトップ8となった。

ルーキーライダーの中ではプラマックのミカ・カリオが最速の10番手となり、高橋裕紀は17番手、ニッコロ・カネパは18番手となった。

決勝レースは12日の23時(現地時間)からスタートし、日本時間では13日の午前5時からとなる。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フリー走行2回目 再びストーナーがトップタイム

122273.jpg
カタールGPフリー走行2回目は、1回目に引き続きケイシー・ストーナーがファステストラップを記録した。ストーナーは45分間のセッションで1分56秒310のタイムをマークし、2番手のヴァレンティーノ・ロッシにコンマ1秒の差をつけた。リズラスズキのロリス・カピロッシが3番手となり、ホルヘ・ロレンソ、マルコ・メランドリが続いた。

負傷中のダニ・ペドロサは12番手までポジションを上げ、ドゥカティに移籍したニッキー・ヘイデンはトップから3秒遅れの15番手となった。高橋裕紀はヘイデンに続いて16番手となり、セテ・ジベルノーは最下位の18番手でセッションを終えた。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カタールGP開幕!フリー走行初日はストーナーがトップ

122287.jpg
2009年シーズンの開幕戦であるカタールGPは金曜日のフリー走行が行われ、ドゥカティのケイシー・ストーナーがファステストラップを記録した。ストーナーは1分57秒053のタイムでトップに立ち、ヴァレンティーノ・ロッシが2番手、コーリン・エドワーズが3番手となった。

2009年シーズンは照明にあふれた夜のカタールで開幕した。これまでは金曜日のフリー走行は2回行われていたが、今シーズンからは90分のセッション1回のみとなる。チャンピオン候補のストーナーは幸先のいいスタートを切り、ライバルのロッシも2番手に続いた。最高峰クラスデビューを果たしたミカ・カリオは7番手、高橋裕紀は15番手、ニッコロ・カネパは17番手となり、MotoGPに復帰したセテ・ジベルノーは16番手で初日を終えている。先月のテストで負傷したダニ・ペドロサは最下位に終わり、完全復帰には時間がかかりそうだ。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 03:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カタールテスト最終日 ストーナーがトップタイム

119046.jpg
ケイシー・ストーナーは、火曜日に最終日を迎えたカタールテストでトップタイムを記録した。ストーナーは1分55秒744のタイムでトップに立ち、ヤマハのホルヘ・ロレンソとヴァレンティーノ・ロッシが後に続いた。

テスト最終日では、ストーナーはより手首に優しいショートランに集中したが、転倒する場面も見られた。「10時頃にはトラックコンディションが更に悪くなることがわかっていたから、今回はそれが証明された。クラッシュはターン2で起きたけれど、特に直立からの転倒という点で昨年のものと良く似ていたよ。他のバイクでテストを続けたけれど、このような予測不能なトラックではコンディションが悪くなるだけだから、早めに切り上げることを決めたんだ」

ストーナーのチームメイトであるニッキー・ヘイデンもポジティブな最終日を終え、2番手のライダーからコンマ数秒遅れの5番手となった。

ヤマハではロレンソとロッシが2番手と3番手でテストを完了させた。ロレンソは新しいブリヂストンタイヤでのテストを継続させ、大幅に改善させることができた。ロングランではコンスタントなラップタイムを刻むことができたため、彼は期待の持てる走りから自信をつけたようだ。「今回のセッションは本当にとても上手くいったから、とても満足な夜だったよ」と、ロレンソはテスト最終日について語った。ロングランは特に良かったけれど、実際は1日を通して改善することができた。今日の仕事にはとても満足だよ。様々なセッティングも試してみて、それは僕たちにとって助けとなったけれど、主に慣れることができたし心地よさを見つけることができたから、もっと速く走らせることができるという意味になるんだ。このステップに踏み出すためにみんな本当に一生懸命に働いているから、いい結果とともに今回のテストを終える事が出来て嬉しいよ。今からレースが楽しみだね!」

次回のテストは2009年シーズン開幕前の最後のテストだ。3月28日と29日にスペインのヘレスで開催される。

(GP UPDATEより)

| moto GP | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペドロサ アクシデントで腕を骨折

117945.jpg
月曜日のカタールテストで事故を起こしたレプソルホンダのダニ・ペドロサは、故郷のバルセロナで精密検査と画像診断を受けた。当初、左の手首と膝に痛みを訴えていたが、この検査の結果、彼は左の橈(とう)骨を骨折していることが分かった。

チームマネージャーの山野一彦はこの事故について次のように語った。「ダニの転倒は非常に運が悪かった。しかし、物事のいい面を見れば、レースウィークエンドではなくてテスト中に起こったのはまだ良かった。彼ができるだけ早く回復することを願っている。できればヘレステストに間に合うようにね。我々のライバルの何人かは速いようだから、次のテストに向けて大幅な改善を目指すよ」

昨夜のテストの最後6時間はペドロサがいないまま行われ、彼のチームメイトのアンドレア・ドビツィオーソが1周5.4kmの砂漠の中のサーキットを74周し、8番手タイムをマークした。「たくさんのことを学んだので、全体的にはこの3日間のテストにはとても満足しているよ。今日は決して予定通りのテストではなかった。セッションが始まって1時間後にはチャタが出始めて、セッションが難しくなってしまい、予定を変更しなければならなかったんだ。まだしなければならないことはたくさんあるけど、このテストではバイクについて多くのことを学ぶことができたので満足しているよ」

(GP UPDATEより)

| moto GP | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。