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F1・motoGPのニュースを色々と…

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FIAとFOTAがコスト削減に合意、分裂回避へ

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FIA代表のマックス・モズレーは、分裂シリーズの立ち上げを検討していた8チームとコスト削減について合意し、来シーズンのチャンピオンシップが統一されることを認めた。

ウィリアムズとフォースインディアを除いた8チームは先週の金曜日に分裂シリーズの立ち上げを発表したが、FIAとFOTAは水曜日にパリのFIA本部で最終的な話し合いを行った。

FIAはこれまで予算制限に対する異議に抵抗し続け、FOTAは年間4000万ポンドの予算は不可能であることを強調してきた。しかし、水曜日の会合で両者は合意に至り、F1分裂の危機は回避されることになった。「分裂することはないだろう。我々はコスト削減について合意に達した」と、モズレーは語った。「F1チャンピオンシップは1つになるが、目標は2年以内に90年代前半のコストレベルに戻ることだ」

(GP UPDATEより)

| Formula 1 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハミルトン セナのマクラーレンをドライブ

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ルイス・ハミルトンは、来週のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでマクラーレンのMP4ー4をドライブすることになった。モータースポーツの記念品ともいえる素晴らしいクラシックカーが集まる恒例イベントで、ハミルトンはF1で数々の栄光をつかんだ伝説のクルマをドライブする。

1988年シーズンはマクラーレンのアラン・プロストとアイルトン・セナが圧倒的な強さを見せつけた、ファンにとっては忘れられないシーズンだった。「忙しい数週間を過ごした後で地元に帰るけれど、シーズン後半に向けてリラックスしてほどよいトレーニングをするつもりだよ」とハミルトンは説明した。「シーズン後半はもっと期待できると思うし、そのほとんどを体調万全で臨みたいよ」

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「その前に、ちょっと楽しみな予定があるんだ。来週7月5日の日曜日に、アイルトンの1988年のマクラーレンを走らせにグッドウッド・フェスティバルに行くことになっているんだよ。MTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)に行くといつも一番好きなクルマが2つあるんだ。1つはもらうことを心に決めているマクラーレンのF1マシン(セナの持つ3回のワールドチャンピオンシップタイトル獲得記録を破ったらもらうとロン・デニスと約束しているクルマ)で、もう1つはアイルトンのMP4ー4だよ」

21年前のシーズンでは、マクラーレンはフェラーリのゲルハルト・ベルガーが制したイタリアGPを除いた全てのレースで優勝を飾り、16戦15勝という圧倒的な強さを見せた。また、セナはホンダエンジンを積んだマクラーレンで8勝を挙げ、ワールドチャンピオンに輝いた。「今日でも、あのクルマは今でもレースをしているように見えるよ!約1ヶ月前、みんながグッドウッドの準備をしている間にあのクルマの中に座ってみたんだ。本当に素晴らしい瞬間になるだろうね!」

(GP UPDATEより)

| Formula 1 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モズレー会長、FOTAに「訴訟よりも話し合いを」

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妙な安定期に入った感のあるFIA(国際自動車連盟)vsFOTAの争いだが、FIAのマックス・モズレー会長はFOTAに対し、「訴訟合戦を繰り広げるよりも、話し合いで解決の道を図ろう」と、静かな呼びかけを行っている。

一方、すでに拳を振り上げた形のFOTA側は、かつてF1グランプリを開催したことがあるヘレス、イモラ、モントリオール、インディアナポリス、マニクール、アデレード、ブエノスアイレス、メキシコシティなどを候補地として年間17戦によって戦うなどその具体的な計画を明らかにして圧力を掛けつつある。

果たして水面下でどのような接触が図られているのか、注目される。

(FMotorsports F1GPより)

| Formula 1 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクレストン F1救済を決意

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バーニー・エクレストンは、F1がチーム側とFIA側に分裂しないことに期待している。FOTAはFIAと合意に向けた糸口を今も模索しているが、エクレストンはF1の健全な将来を保証すると固く誓っている。

FOTAは先週の金曜日に分裂シリーズの立ち上げを発表し、FIAが来シーズンのエントリーリストの発表を見送る事態となった。両者は水曜日にもう一度会合を開くことになっているが、エクレストンはこの論争の結末としてF1が崩壊するのをただ見守っているつもりはないようだ。

「私は自分の人生の35年間をF1に費やしてきた」と、エクレストンはタイムズ紙に語った。「私の結婚はF1によって壊れた。だから心から崩壊してほしくないのは確かであり、結果として基本的には何の意味もないことだ。もしこの問題を分析するのなら、簡単に解決できないものではないはずだ」

(GP UPDATEより)

| Formula 1 | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中嶋一貴(ウィリアムズ)、「望んだリザルトじゃない」

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自身最高位となる5番グリッドからスタートしながら、最初のピットストップで大きくポジションを落とした後はこれを回復することもなく失意の11位でレースを終えたウィリアムズ・チームの中嶋一貴は、次のようにレースを振り返った。

「こんな結果はもちろん僕にとって望んだものじゃない。
さりとて、特に何か特別に理由があるという訳でもないんだ。
レースでは、スタートもうまくいって順位を上げ、おそらくは素晴らしいレースになると期待していたよ。
ところが最初のピットストップを終えたあとはとてもドライビングが難しくなって、レースを終えるまでは前のクルマについていくのがやっとだった」

レースを指揮したサム・マイケル/テクニカル・ディレクターは、「結果的にロズベルグがポイント獲得してくれたことは、われわれの開発の方向が間違っていなかったと言えるだろう。
一方カズキのほうがポイント獲得すらならなかったのは、戦略に原因があったのかも知れない。
しかし彼が今週示したマシン開発のレベルと予選で示した高いパフォーマンスは、彼が明らかにレベル進化したことを示したと言えるだろう」と、語っている。

(FMotorsports F1GPより)

| Formula 1 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェラーリ 両ドライバーがポイント獲得

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フェラーリのフェリペ・マッサとキミ・ライコネンはイギリスGP決勝でそれぞれ4位と8位でレースを終え、揃ってポイントを獲得した。11番グリッドからレースをスタートさせたマッサは燃料を多めに積んで最初のスティントを伸ばし、その後は好調なペースで4位にジャンプアップした。8番グリッドからスタートしたライコネンはKERSのおかげで素晴らしいスタートを切り、5位までポジションを上げたが、1回目のピットストップ後にポジションを落として最終的に8位となった。

フェリペ・マッサ(決勝4位)
「レースに勝ったような気分だよ!11位からスタートして4位でフィニッシュしたんだから、本当に最高の結果だね。この結果を予想していなかったから、さらに嬉しいよ。僕たちにはいい戦略があり、重要なところで最大限プッシュしたんだ。今日は、特にスタートでKERSが大きな助けとなったけれど、クルマ全体がとても調子がよかったんだ。チームは最高の仕事をしてくれて、結果はそんな彼らを物語っていた。このやり方を続けていかないといけないんだ。クルマのパフォーマンスが日ごとに改善されていくのがわかるのはおもしろいと思う。タイヤをもっと上手く使うには路面温度がもっと高ければよかったね」

キミ・ライコネン(決勝8位)
「いいスタートを切ったけれど、常にトラフィックにひっかかったから最大限プッシュすることができなかったんだ。自分のグリッドポジションや燃料量を考えると、戦略面では不利だったのは間違いないね。最初のピットストップの後はトゥルーリのすぐ後ろに入ったのがわかって、それからはレースはかなりよくなったんだ。時々かなり接近して彼をパスしようと試みたけれど、それでもオーバーテイクはかなり難しかったからなかなかできなかったよ。最後はグロックと争いながらフィニッシュしたけれど、KERSのおかげと実際にかなりいいペースだったから楽に自分のポジションを守ることができんだ。最初のラップでのポジションを考えるともっといい結果が得られたと思うから、残念だよ。1ポイントは特に興奮するものではないのは間違いないけれど、何もないよりはましだね。クルマは今日は悪くなかったし、昨日の予選よりはずっとよかったよ」

(GP UPDATEより)

| Formula 1 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラウン ホームレースで3位獲得

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ブラウンGPにとってホームレースとなったイギリスGPでは、2番グリッドからレースをスタートさせたルーベンス・バリチェロが1つポジションを失いながらも3位でフィニッシュし、表彰台を獲得した。ジェンソン・バトンは今季最低の6位となり、初めて表彰台を逃した。それでも、厳しいレースを予想していたチームはこの結果に満足している。

ルーベンス・バリチェロ(決勝3位)
「今日シルバーストンで獲得した3位を非常に誇りに思うよ。チームにとって厳しい週末だったし、路面温度が上がらなければレッドブルを倒すのは本当に難しくなることがわかっていたからね。クルマはバランスが良く、前回のレースからパフォーマンスを失っていないのは明らかだから、涼しいコンディションでタイヤ温度に苦しんだだけだよ。2位を維持するためにいいスタートを切る必要があったけれど、セバスチャンが僕の前から消えたから3位争いをすることになった。今週末は2つのタイヤの差が非常に少なかったけれど、軟らかめのタイヤはレースでは間違いなく良かったから、硬めのタイヤで走ったミドルスティントはきつかったよ。チームが今週末に達成できた3位と最高のポジションはとても満足できるものだったし、ジェンソンとのリードを縮めることができてよかったよ」

ジェンソン・バトン(決勝6位)
「シーズンのこの段階では毎回ポイントを獲得することが重要だし、今週末は3ポイントを持ち帰れたから良かったけれど、僕たちにとっては非常にフラストレーションの溜まったホームグランプリだったよ。前にいたトゥルーリが遅くてスタートが上手くいかず、どこにも行けなくなってしまったんだ。インサイドをついて、次にアウトサイドをついたけれど、みんなが立ちふさがった。9位からでは簡単なレースには決してならなかったよ。最初のスティントではトゥルーリの後ろでつかえてしまい、本当にフラストレーションが溜まったよ。ソフトタイヤを履いたクルマはいい感触だったし、彼よりもずっと速かったからね。でも、彼をオーバーテイクすることはできなかったんだ。その後は硬めのタイヤで長いミドルスティントを走り、僕もルーベンスも重めの燃料を積んだ状態で、涼しいコンディションでタイヤを作動領域に持って行くことに苦戦したんだ。レース終盤で軟らかめのタイヤを履いた時は、クルマのペースがとても良かったからロズベルグとマッサに簡単に接近することができたけれど、オーバーテイクは難しかったから残り数周で6位よりもポジションを上げることはできなかった。僕たちのクルマが低温で上手くいかなかった理由を理解する必要があるけれど、次のレースはもっと暖かくなるといいね」

ロス・ブラウン(チーム代表)
「今日の結果は、今週末はチームにとってチャレンジングなホームレースだったことを考えると満足できる結果だった。ルーベンスは2戦連続の表彰台フィニッシュをシルバーストンで達成するために非常に落ち着いた走りを見せ、ジェンソンは残念なスタートからチャンピオンシップにとって貴重なポイントを獲得するために上手く挽回できた。路面温度が低い際のタイヤではクルマが特に上手く作用しないことがわかったが、これはシーズン序盤の上海で歴然だった。しかし、最後の数周でジェンソンが見せたクルマのバランスとペースは期待のもてるものだったので、どのような解決策をとればいいのかを理解するためにもこのタイヤで経験した問題をもっとよく調べてみるつもりだ。レッドブルには今日の素晴らしい1-2フィニッシュに賛辞を送りたい。ドイツでの戦いを楽しみにしているよ」

(GP UPDATEより)

| Formula 1 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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